幼女戦記 (3) (角川コミックス・エース)

著者 :
制作 : カルロ・ゼン  篠月しのぶ 
  • KADOKAWA
4.13
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本棚登録 : 188
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041051276

作品紹介・あらすじ

ついに念願の平穏な生活が叶う! 軍大学での日々を満喫するターニャ。しかし、ふとしたきっかけで出会ったゼートゥーアとの会話が、まさかこんな因果をもたらすとは……。美味しいパンと清潔な寝床はいつまで持つ?

感想・レビュー・書評

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  • ターニャ嬢の顔芸は今巻も冴え渡る。
    というか巻が進むにつれてエスカレートしている気すらある。

  • 久方ぶりに本気でおすすめする漫画。
    絵の美しさ、ストーリーの深さと読者を引き込むテンポ、
    漫画として必要な要素は十分に備えている。

    タイトルで引く方が多いのだが、騙されたと思って是非。

    なお、原作の小説も当然おすすめ。
    ネットに改訂前の作品が残っているので、迷っている方はご一読を。
    出版された小説はかなり改訂が加えられているので、ネット版を読んでからでも十分楽しめます。

  • 大隊を率いるまでの楽しいキャンパスライフ。
    あと40年後に資料を漁る新聞記者たちの話とか。

  • ついに念願の平穏な生活が叶う! 軍大学での日々を満喫するターニャ。しかし、ふとしたきっかけで出会ったゼートゥーアとの会話が、まさかこんな因果をもたらすとは……。美味しいパンと清潔な寝床はいつまで持つ?

    ラインから離れてひとまず平和な大学生、おまけに准将にアピールしておく事で順調な後方安全エリートコースを画策していたのに、やること成すこと裏目に出てる感じが実に面白い。全力でエースの座に自分を売り込んでいるようにしか見えないよターニャちゃん。
    どうしてこうなった!はまさに彼女の人生の名言ですね。
    レルゲン中佐だけが彼女を危険視しているんだけど、全然周囲を納得させられないという…一番本質をしっかり見抜いているだけに惜しいね。
    次は大隊を編成するとこになるようなので、ヴィーシャ再登場に期待。

  • 夫の蔵書。

    歴史に疎い私であるが、ここにきて物語の背景がようやくわかった。
    地理的な要素だけでなく、帝国をはじめとする諸国が置かれている状況=第一次大戦前のヨーロッパなのだということが。

    断然面白くなってきた。
    有能なのにやることなすこと裏目に出て、自身の目論見(後方でエリートコース)からどんどん離れていくデグさん。
    おじ様たちが魅力的で大変よろしい。続きも読む。

  • 昭和~平成の世で生きていたおっさんが中身なんだから、作中にも「過去の教訓」という言葉が出て来るように、自分が進言した事によって帝国がどういう末路をたどるのかってことは間違いなくわかっていたはず。 となるとどのように破滅に向かっての行軍を行うのかという部分への興味は尽きない。
    一人だけ結果を知っている状態で行う戦争というのはどういうものなのだろうか。 なお、アニメはちょっと話展開早すぎ、急ぎすぎ(1クールで収めるには仕方ないんだろうけど)

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