水神の契り (角川ルビー文庫)

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著者 : 成瀬かの
制作 : みろく ことこ 
  • KADOKAWA (2016年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041051337

作品紹介

「贄」の家系に生まれた天音は、常に化け物に命を狙われる不幸な体質の持ち主。持て余した母親によって呪術師の家系である東家に預けられるが、そこで導かれるように妖だらけの鏡の裏の世界に引き込まれてしまう。見知らぬ世界で天音を待ち受けていたのが、東の屋敷で唯一心を開いていた妖・十六夜だった。元の世界に戻るには妖と契って式神にする必要があると聞かされ、天音は戦くが、神々しいばかりに美しい十六夜に「私がおぬしの式神になってやろう」と体を求められて…!?

水神の契り (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 贄の血も持つ天音が妖から「おいしそう」と狙われまくるのはゾクゾクしたけど(←鬼畜)水神様と契り力を分けてもらって強くなる。う〜ん。なにかもっと天音には「実は」というか「みにくいアヒルの子」的な天性があるのかと思っていた。

  • 前作読んでない気がするけど、面白かったです
    水神×贄体質のオトコのこ
    水神だから、偉そうで、だが、そこがいい!っていうね(笑)でも受けの天音に優しくてほわほわした気持ちになりました。
    あの風景に共に行けますように。
    2人が末永く幸せでありますように。

    関連する前作3冊もゲットしようと思います( ͡° ͜ʖ ͡°)

  • ★3.5

  • 契りシリーズの第4段。水神のその後が気になっていたので、幸せになってなによりです。

  • シリーズ4作目。今回は妖しではなく攻めが神様なので態度が尊大で面白い。

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