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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784041051351
作品紹介・あらすじ
才もないのに陰陽寮の長になってしまった詩音は、隠していたその事実を対立一門の有恒に知られてしまう。ところが「俺と親密になれば力を得る」と唆され、半信半疑で身を任せた詩音は、なぜか不思議な力を手にして?
感想・レビュー・書評
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もふもふがお上手な秋山先生。今作も可愛らしいモフモフと人間のお話でした。陰陽師ってのは割とありそうな設定だけど、あまりそこにとらわれ過ぎないモフモフ優先具合はさすが秋山先生というべきか。とても温かいお話でした。
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もふもふ祭りだ〜(笑)
妖狐攻め。
帯の「それは、我が番。触れることは許さぬ!」っていいです。番、主にもふもふに許される言葉。素敵。
詞音の有恒への甘え方が可愛いすぎるのですが、職場の方もひそかに燃えているのでしょうか?よろしければ、私もここで働きたい(笑)
番ってからの有恒が詞音をでろでろに甘やかす様とか嫉妬心剥き出しになる様とか気になります、次作も同シリーズとのことですが、そのへんも読めるのかな〜それとも、他の方?今から楽しみです(๑˃̵ᴗ˂̵)
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著者プロフィール
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