皇太后のお化粧係 ふたりを結ぶ相思の花 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 柏てん
制作 : 由羅 カイリ 
  • KADOKAWA (2017年4月1日発売)
3.33
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  • 1レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041051726

作品紹介

中華風の異世界・榮国にトリップして4年、皇帝・黒曜の求愛をどうにかかわしつつ女官として働く鈴音。
春麗、子美という頼もしい仲間も増え順調に見えた後宮生活だったが、北の離宮に住まう皇太后のもとで突然反乱が!
暗躍する黒幕・雨露、混乱に陥る後宮……。
鎮圧のため軍を率いる黒曜の姿に、鈴音の中である想いが生まれる――「俺の妃になる覚悟はできたのか?」
黒曜の求婚に鈴音が出した答えとは――堂々の完結巻!

皇太后のお化粧係 ふたりを結ぶ相思の花 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積んでたのをようやく読み終わりました。
    前の2冊に至っては、かなり前に読んだので正直記憶があいまいですが…。
    中華ファンタジー好きで、絵が由羅カイリさんなのもあってすぐ手を出しました。
    色々無理のある感じも否めないですが、異世界ワープものなので、
    ある程度のファンタジーごり押し感は気にしない方向で。
    3冊完結であっさりうまくいった印象もありますね。
    (というか某中華ファンタジーにじらされすぎた…というのもありますけど。)
    ビーンズなので甘さ控えめなのは仕方ないかな…と思います。
    最後の方の伝記風まとめは中華ファンタジーだとテンプレなんですかね?
    内容が固めなものだとしっくりくるんですけど、この作品だと
    もうちょっとふんわりした終わり方でもよかったのかな…と思ってみたり。
    あとはまぁ、別の二人のその後とかもちょっと気になったりはしました。
    彼の方の気持ちの変化とかね…。
    キャラ設定とか頭から完全に飛んじゃってた人が多かったので、
    もうちょっと早めに色々覚えているうちに読めばよかったな…と。
    気が向いたら通して読み直してみたいと思います。

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