九十九怪談 第八夜 (8) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2017年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041051962

作品紹介・あらすじ

小泉八雲ゆかりの地・松江で体験・蒐集した怪異の数々。美保関のトンネル入口に現れる白装束の女、天井に浮かび上がる般若心経、存在しないホテルの客室からの注文……。住民が語り継ぐ恐怖体験に震えあがる(松江シリーズ)。自動車修理店のヤードに置かれていた不思議な車。試乗すると……(「ヤード」)。天井や床下から聞こえる女のすすり泣きを止めた、本家に伝わる家宝とは(「家宝」)。恐怖テンコ盛りでお届けする実話怪談全99話。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/6/30

  • 海外の怪談はあまりグッとこないんだな

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著者プロフィール

きはら・ひろかつ 1960年生まれ。主な著作に「新耳袋」「隣之怪」「九十九怪談」の各シリーズがある。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける。

「2019年 『九十九怪談 第十夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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