衛宮さんちの今日のごはん (1) (角川コミックス・エース)

著者 :
制作 : TYPE-MOON  只野まこと 
  • KADOKAWA
4.28
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本棚登録 : 350
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041052310

作品紹介・あらすじ

衛宮士郎が自慢の手料理で、冬木の住人やサーヴァントたちをほっこりさせちゃいます! 詳細なレシピも付いて、だれでも士郎の手料理を同調開始(トレース・オン)!

感想・レビュー・書評

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  • 平和な世界だ~(笑)
    でもネギのみじん切りはタテ四つ割にしてから小口切りにする方が個人的にはラクだと思う。斜め切りこみ入れる方法もあるんだ・・とやってみたけれども切りすぎてしまって反対にサイズが大きくなってしまった。

    個人的にはシロウよりもアーチャーの方が好きなので出番が少ないなぁと寂しく思ったり。それにしても女の子が皆可愛いなぁ。

  • かわいい表紙に惹かれ2巻まで一気に読んだ。とても面白かった。

    聖杯戦争のない平和なFateの世界で、士郎の料理がみんなを癒していくほのぼの料理漫画。TAaさんの絵がかわいくて登場人物の特徴をうまく掴めているのがいい。
    普段は仕事に家庭にと余裕のない毎日を送っている私にとって、料理とは大変で面倒な作業であることが多いのだが、みんなを喜ばせようと包丁をふるう士郎、いい男!モテモテなのが分かる気がするなぁ。
    誰かのことを思いながら作る料理の楽しさを久しぶりに思い出した気がする。ホットケーキのような市販の粉で簡単に作れるレシピがある一方で、だしの取り方も丁寧に書いてあったりする。
    久しぶりにいい漫画を読んだ!

  • 料理漫画で家族のホームドラマ的なもののようだけれども、「Fate/stay night」のスピンオフのようで、気にはなるけれども、そもそもFateシリーズはまったく知らないので買おうかどうしようか迷っていたところ、義実家に行ったら置いてあったので読ませていただいた。

    で、やっぱり登場人物の関係性などがサッパリ分からないのでイマイチ物語には入っていけなかった。

    私みたいなものが読むべき本では無かったという事なのだろう

  • 士郎は料理上手、という設定を上手く使った、ほのぼのお料理漫画。読んでてお腹が空いちゃいました。美味しそうに食べる皆の表情がまたステキ。Fateの世界観を愛している人にしか描けない空気が感じられて、良かったです。

  • ホイル焼き楽しそう

  • わたしも衛宮さん家にお邪魔したい!
    普段料理は殆どしないけど、これ読んだら作ってみようかな、と、思うけど
    一番は『士郎と結婚したい』になるよ(笑)

  • マスターとサーヴァントたちがただシロウの作る美味しいご飯を食べるだけの漫画なのだが、なのだがなんかいいねぇ。

    シロウのご飯が美味しいのもセイバーが食いしん坊なのも原作の設定だものね。

    あったかもしれない世界線がこんなにも平和で幸せなんだと思うとうるっとする。
    凛ちゃんと桜が一緒にキッチンに立ってるのみたら「ああぁぁ〜…!!」て口元覆ってしまったわ。

    タケノコのグラタン美味しそう。
    お料理本としても大変丁寧です。

  • 優しくて平和な世界。
    どうしてこうならなかったのか・・
    読んでると物凄くお腹が減る

    何品か挑戦したいなーと思う料理もありました
    続編期待

  • 読んだ後、一番簡単そうな鮭のホイル焼きを作った。他のも食べてみたい。

  • 発売日からそこらじゅうの本屋を駆けずり回って探してたのですが、ようやく入手できました。どうも完全に在庫切れっぽくてAmazon見ても入荷が2/20になってます。 というわけで、Web版で人気?の作品の書籍化です。とにかくFateで考えうる限りの幸せな世界線といったところ。凛と桜が一緒にご飯作るとかそれだけでもう。セイバーさん(敢えてこう書く)はとにかく美味しそうにご飯食べるし、藤ねえはちゃんとお姉さんしてるし、凛はデレてるし(笑) 聖杯が無ければこんな世界線も……あ、聖杯なければそもそも召喚できねえわ。
    あと、あとがき的なもので6話のハンバーグ回に触れているのですが、「子供の士郎でも作れそうもの」という理由で切嗣にハンバーグを作っている、という話なんですが、これFate/Zeroの公式設定で切嗣はハンバーグが好きってのが既にあったので、それを踏まえて描いたのだとばかり思っていました。実際はそうじゃなくて、偶然だったわけですが、そう感じる作者の感性がFateの作品としての方向性と同じであるというのも何かの縁かも知れませんね。

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