警視庁監察室 ネメシスの微笑 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2017年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041052464

作品紹介・あらすじ

高井戸署の交番勤務の警察官・新海真人は、妹の麻里を「事故」で喪った。麻里の死は、危険ドラッグ使用による中毒死だったが、その事件で誰も裁かれることはなかった。その時から警察官の人生が一変する。

感想・レビュー・書評

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  • 最近の警察小説のクオリティの高さと比べると見劣りする作品でした。
    女は子宮で考える、など引っかかる表現が多くて読み進めづらかったです。

  • 危険ドラッグで妹を死なせてしまった警察官新川が、妹の恋人である直哉とともに復讐に走り、それを監察官の雅子が負うというものだが、化学者である直哉がドラッグデザインで新しいドラッグを生み出したりしていてなんとも妙。それ以外は普通に読めた。続編も出ている模様。

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著者プロフィール

広島県出身、早稲田大学卒。作家、写真家。主な作品に「秘闘秘録 新三郎&魁」シリーズ『ヤマダチの砦』『隠れ谷のカムイ』『オニウドの里』『覇王のギヤマン』『アテルイの遺刀』。その他『首売り丹左』『晴れときどき、乱心』などがある。石本馨名義の写真集は『戦争廃墟』『団地巡礼』『見たことないサボテン・多肉植物』(小田康平著・中谷航太郎撮影)など。英・レアクション出版から刊行された『Photography and Japan(写真と日本)』にも作品が収録された。

「2020年 『刑事にだけはなりたくない 警務課広報係永瀬舞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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