遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.54
  • (2)
  • (10)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 99
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041052662

作品紹介・あらすじ

玄界灘に面し元寇の島として知られる、長崎県鷹島。その南岸にある海底遺跡の発掘チームに派遣された、天才発掘師・西原無量。蒙古襲来の際に沈んだ、元寇船の調査が目的だ。昔なじみの腐れ縁コンビ・広大や、水中発掘の第一人者・司波、一匹狼のトレジャーハンター・黒木などチームは精鋭揃いで、沈船からは次々と遺物が発掘される。そんな中、無量は美しい黄金の短剣と大量の銅銭を発見し皆を驚かせる。だがそれは、決して目覚めさせてはいけない遺物だった──。
今度の舞台は九州北部! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第6弾!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 途中だ……。
    忍のことがだんだん明らかになっていくと同時に、謎が謎を呼ぶというスパイラル。そして、6巻にもなるというのに、無量の忍ちゃん呼びに慣れず、読むたびにむずむずする。
    父さん出てきた!萌絵、ピンチ!どうなるのか気になる!

  • めっちゃ気になるところで終わってる。早く続きが読みたい。

  • いきなり途中から読んでしまった・・・上にめっちゃ続いていた。
    気になる!!!

  • 妹より。
    感想は次巻で。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計630万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、『遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠』からはじまる「西原無量」シリーズ、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

「2018年 『カサンドラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海 (角川文庫)のその他の作品

桑原水菜の作品

遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海 (角川文庫)に関連するまとめ

遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする