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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041052716
作品紹介・あらすじ
執事・衣更月と衝突しながらも、当主として奮闘する烏丸花穎。夏休み唯一の友人との予定に心躍る花穎だが、道中でトラブルに巻き込まれてしまう。一方、主人に同行を許されない執事の夏休みの過ごし方とは……!?
みんなの感想まとめ
主従の関係性が深まる中、主人公・烏丸花穎と執事・衣更月の間には、微妙で心地よい緊張感が漂います。新シリーズでも変わらぬ彼らのやり取りは、時にコミカルで、時に感動的。特に、衣更月の献身的な姿勢は魅力的で...
感想・レビュー・書評
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新シリーズになっても相変わらずな主従。と思いきや確実に距離は縮まっていて、なにやらむずかゆい心地です。
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裏で暗躍している衣更月が素敵。
自分のなした事を認めてもらおうとか評価を欲しがるとかが無くて、ただ主人のためにという献身が凄い。
龍宮の使用人では、花穎が無邪気と素直通り越してしまったように見えるけど、執事と主人との関係性は興味深い。 -
花穎の天然ぶりに「おおーい、それはないぞ」と思った(苦笑)。
赤目さんがいて(いや、彼も相当とんでもない人だが)良かった。 -
このシリーズで一番面白かった。
第2話では、初めて大学の友人の家にお泊まりする花穎をはらはらしながら見守る衣更月姿が微笑ましかった。
第3話では、執事とお嬢様のつながりの深さや執事の生き様が、切なくも美しかった。 -
シリーズ最新作。
タイトルが変わったので何か大きくストーリーが動くのかと思ったら、そうでもなかったw
ちょっとホラーっぽいメインストーリーは面白かった。 -
世間慣れしていない花穎が友人宅にお泊まりで浮かれてるのかわいい〜
事件に巻き込まれて危ういところを衣更月が(こっそり)助けてるの、気づかないのも気づかせないのも主従いいコンビだな
花穎、未熟ながら当主として振る舞おうと奮闘しているのがわかるから応援したくなる
新シリーズ読み始め、楽しみ -
今までとは少し雰囲気の違った主人と執事の話。同じ時間軸の話を別々の視点から綴った話が面白かった。それぞれ考えることと行動方針が違うから余計に面白かったのかも。
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これはミステリ?
とても高里椎名でなるほどとなった。 -
花穎が普通に友達と過ごそうとしているだけで微笑ましい。
石漱くんと仲良くなっていく様にニヤける(笑)
そして相変わらず衣更月は有能すぎて…
おそらく何かしらかしてると思ったけど、やっぱり。
ツイッターの書き換え?のあたりとか
犯人のやったこととかは私の頭が追いつかないせいでよくわからなかったけど
華麗に何事もなかったかのように秘密裏にコトを収める衣更月、惚れ惚れする!
後半、おとぎ話のような世界は夢オチもありうるかと思ったけど、さすがにそれはなかった(笑)
執事は何を忘れても根っこまで見に染み付いた主人に対する思いとかがあるんだなぁ、と。
新シリーズ?タイトル?になってますが
変わらず面白く読み進んでいます(*´∀`*) -
第2シリーズ開始!
面白かった〜!
如月の執事としての徹底ぶりにも笑った笑った!
最後の話も面白かったなぁ。
感動! -
新たなシーズンになった
衣更月はかえーが一人の時はストーカーのようにかえーの近くにいるなぁ
前作までのトゲトゲしさが柔らかくなったと思う
そしてかえー可愛い
かえーとお泊まり会したいな
かえーが可愛くてたまんなかった
早くアニメ化してほしい -
シリーズ10段。
題名が微妙に変わったので、何か新展開のあるストーリーかと思ったが、特にそういうわけではないらしい。
しかし、花穎が一般庶民と付き合うことで、違った成長をしていくという点に重きを置いているという点では、今までのシリーズとはちょっと違うのかもしれない。
今回は花穎が一般庶民の友人宅へ遊びに行き、執事は同行しないというストーリー。
それを花穎本人サイドの話と、その間の執事サイドからの話があり、同じ日の話なのに全く別のストーリー担っていたのが面白かった。
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今回は話の筋が一本通っていて納得しながら読み進めました。次が楽しみです。
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面白かった〜。最後の話は泣いた。
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