うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)

著者 : 高里椎奈
  • KADOKAWA (2017年8月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041052723

作品紹介

当主と大学生、二足のわらじで奮闘する花穎のもとに届いた晩餐会の招待状。赤目とともに訪れたその会場で、招待客の一人が倒れる事件が発生! 真相究明に乗り出す花穎に対して、執事の衣更月は――!?

うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第11段。
    若い執事と、まだ未成年の当主の主従関係を日常の事件や出来事を通して描かれている作品。
    短編連作。
    今回は、花頴が大学の実習で行った先の美術館で起きる事件、当主として招かれた晩餐会で毒殺未遂事件、他家の遺産の絵画が破壊される事件など、盛りだくさん。
    事件や外での出来事を通して、花頴が成長していく。
    通常の主従関係というより、お互いに競い合っているような関係になっている2人の今後はどうなるのか、続きが待ち遠しい。

  • この二人のもどかしいような、ほほえましいような関係が好きです。

  • お互いのことを理解してるのだかしてないのだか、阿吽の呼吸になっだきてるのにいつまで経ってもみぞみぞするふたりだなあ! 願ったならばになってからのふたりはますます好き。

  • 仕事中に読むには厚さがちょうど良い軽いミステリ。(^-^;

  • 自分を甘やかすのは、簡単なことだけど、他人を叱る・褒める・頼みごとをすることは、本当に難しいこと。
    あとから、もっとこう言えばよかったなとか思い返してしまいます。
    主人公の成長を感じます。物語の穏やかな時間の流れを感じることができる作品です。

  • シリーズ最新作。
    タイトルも変わって2作目になる。第3話が一番面白かった。

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