パノラマ島奇談 (角川文庫)

著者 : 江戸川乱歩
  • 角川書店 (1974年9月発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (510ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041053133

パノラマ島奇談 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 江戸川乱歩作品は
    短編と長編(?)で印象が違う。
    私は短い方が好きだが、
    長いものはまた別の魅力がある。

    パノラマ島奇談も盲獣も
    怪しい描写が素晴らしい。

  • 自分と瓜二つ同級生で大富豪・菰田の死を知った、人見広介が、
    大胆にも菰田に成り代わり、その莫大な資産を使って作り上げた、人見広介の妄想を具現化した島の話、

    と言うと違うんでしょうけども。

    同時収録は、「偉大なる夢」と「盲獣」の二編。

    パノラマ島と盲獣の、
    肉々しい描写に圧倒されます。

    悪びれない犯罪者たちの行動も生み出すものも、
    物凄く気持ちが悪いのだけど、
    下品にならないところがすごいなあと思いました。

    ただ、もっと心理的にぞわぞわする感じを求めていたので物足りなかったかな…

  • 鳥羽などを舞台とした作品です。

  • 驚愕の世界観

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