屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション3 (角川ホラー文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041053300

感想・レビュー・書評

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  • 人間椅子から乱歩デビューを果たしてここへ。帯アオリの「のぞきも殺しもこんなに楽しい」という文句に惹かれたのは言うまでもない。他人の醜態を覗き見るってかなり気持ち悪いけど確かに見てみたいかもしれない。怖いもの見たさで。
    解説ではどうして乱歩は懐かしいのかという批評が織りなされていたけれど、まだ懐かしさを感じるには至らず、、いつかもう一度読んで懐かしさを感じたらいいな

  • 正確には1976年版.「押絵と旅する男」所収

著者プロフィール

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
1894年10月21日 - 1965年7月28日
日本を代表する小説家・推理作家。三重県生まれ。ペンネームの江戸川乱歩は、小説家エドガー・アラン・ポーに由来。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任した。代表作に『D坂の殺人事件』、『陰獣』、『孤島の鬼』、『怪人二十面相』、『幻影城』、『探偵小説四十年』など。少年探偵団シリーズは絶大な人気を博した。

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