パノラマ島綺譚 江戸川乱歩ベストセレクション (6) (角川ホラー文庫)

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  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041053331

感想・レビュー・書評

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  • ベストセレクション5は黒蜥蜴。
    既読だったし本屋になかったのでとりあえずパス。

    乱歩の妄想爆発。
    これまでの話もこのパノラマ島も石榴も
    このヒトほんとに誰かになりすます話好きだな。
    パノラマ島はもうちょっと気味悪さを減らしてくれたら行ってみても良い。

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著者プロフィール

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
1894年10月21日 - 1965年7月28日
日本を代表する小説家・推理作家。三重県生まれ。ペンネームの江戸川乱歩は、小説家エドガー・アラン・ポーに由来。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任した。代表作に『D坂の殺人事件』、『陰獣』、『孤島の鬼』、『怪人二十面相』、『幻影城』、『探偵小説四十年』など。少年探偵団シリーズは絶大な人気を博した。

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