クマのプー (1) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2017年6月17日発売)
3.92
  • (4)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 111
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041053744

作品紹介・あらすじ

百エーカーの森で暮らすプーは、ハチミツが大好物。風船でうかんで、雨雲に扮してハチミツをとろうとしたり、仲良しのコブタと謎の動物を追跡したり、仕切り屋のラビットたと、カンガとルー親子をだまそうとしたり……。ヒースの原っぱやハリエニシダの茂み、小川など、イギリスの古き良き美しい田園風景を舞台に、大好きなクリストファー・ロビンや森の楽しい仲間たちと繰り広げる冒険の数々に、心が温かくなる世界的名作。

【もくじ】
 まえがき

 1章 ウィニー・ザ・プーと、ミツバチたちが登場して、物語がはじまります
 2章 プーが、ラビットの家をたずねて、はまってしまいます
 3章 プーとコブタが狩りをして、グッチャーリーを追いつめます
 4章 イーヨーがしっぽをなくして、プーが見つけだします
 5章 コブタが、アブリガドーに遭遇します
 6章 イーヨーが、お誕生日に、ふたつのプレゼントをもらいます
 7章 カンガとベイビー・ルーが、森にあらわれて、コブタがおふろに入ります
 8章 クリストファー・ロビンが、北極(ノース・ポール)のたんてんに、乗りだします
 9章 コブタが、すっかり、水にかこまれてしまいます
 10章 クリストファー・ロビンが、プーのためにパーティーを開いて、みんなでお別れをします

 訳者あとがき
 解 説  安達まみ

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • くまのプーさんのお話は読んだことがない。カドフェスで村上勉氏の絵だったので購入。挿し絵は村上勉氏で素敵なのだが、浮かんでくるのはキャラクターのくまのプーさん。定着してしまっているものって凄い。とにかくプーはかわいくて面白い!

  • ディズニーやアニメーションなどで見かけるプーさんの絵とは違うタッチのプーさんで、それもまた新鮮だと感じた。どちらかというと、ディズニーの方が馴染みがあるかなと。読んでみて、ディズニーでのイメージとは違うなと感じる部分もあった。ディズニーでお馴染みのイーヨー達とのやり取りはディズニーアニメを彷彿させるかのようである。脳内にはアニメが再生されているかのようであった。カンガとルーとのやり取りが面白く、全体的には読みやすかった。

  • 1年生必修科目「基礎演習(2023年度 落合クラス)」で使用しているテキスト。

    あの「プーさん」が生まれ変わった! 森絵都さんの新訳で読む世界的名作。

    百エーカーの森で暮らすプーは、ハチミツが大好物。風船でうかんで、雨雲に扮してハチミツをとろうとしたり、仲良しのコブタと謎の動物を追跡したり、仕切り屋のラビットたと、カンガとルー親子をだまそうとしたり……。
    ヒースの原っぱやハリエニシダの茂み、小川など、イギリスの古き良き美しい田園風景を舞台に、大好きなクリストファー・ロビンや森の楽しい仲間たちと繰り広げる冒険の数々に、心が温かくなる世界的名作。
    (Amazonより引用)

  • 「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~四国Aブロック地区予選会」
    (2017年10月6日/図書館1階ラーニングコモンズ)

    http://opac.lib.tokushima-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?materialid=217000360

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

森 絵都(もり・えと):1968年生まれ。90年『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。95年『宇宙のみなしご』で野間児童文芸新人賞及び産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、98年『つきのふね』で野間児童文芸賞、99年『カラフル』で産経児童出版文化賞、2003年『DIVE!!』で小学館児童出版文化賞、06年『風に舞いあがるビニールシート』で直木賞、17年『みかづき』で中央公論文芸賞等受賞。『この女』『クラスメイツ』『出会いなおし』『カザアナ』『あしたのことば』『生まれかわりのポオ』他著作多数。

「2023年 『できない相談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森絵都の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×