わが家は祇園の拝み屋さん5 桜月夜と梅花の夢 (角川文庫)

著者 : 望月麻衣
  • KADOKAWA (2017年5月25日発売)
3.66
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041053942

作品紹介・あらすじ

突如、不思議な力を失ってしまった小春。安心するはずが、小春はなぜか喪失感を覚えていた。澪人との関係もぎくしゃくしてしまい落ち込んでいる中、澪人の兄の和人から、賀茂家に招かれることになって……!?

わが家は祇園の拝み屋さん5 桜月夜と梅花の夢 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前回、恋と力を失ってしまった小春(T-T)小春の力を封印した奴はやはりアイツか!ι(`ロ´)ノ今回は更に澪人の姉も大変な事に‼どうなってしまうのーっ\(>_<)/と心配したけれど、なんとか落ち着いて良かった(*´∇`*)宗次朗の和菓子が少なくて残念だったけれど、大好きなもふもふコウメが大活躍で嬉しい♪前世がどんどん明らかにされていく中、最後の若宮くんの言葉が気になる!(-""-;)いったい何が起こるんだーっ?(ToT)

  • 澪人の兄・和人の動きが、なんか含みありそう…。

    小梅ちゃんカワイイ♪

  • 2017年5月角川文庫刊。書下ろし。前回登場した謎の祓い屋解決編かと楽しみでしたが、拍子抜けする終り方でした。全般的に話が単純な方向に進み、せっかくの設定が勿体ない気がします。

  • ハッピーエンド至上主義な感じが好きです。
    キャラが皆良い子で、全体的にほっこり優しい。
    小春ちゃんよりむしろ澪人のほうが恋愛を持て余している所が可愛い。

  • 今回はちょっとかったるい話が続いてイマイチ。

  • 最初はホームズシリーズが面白いから流れで手に取った作品だけど、ここにきてホームズを越えて来た感があります。面白い!うまくいかない恋愛だけでなく、前世や神様や京都の邪な闇の部分が絡み、物語に深みがあります。この表紙イラストと題名が今更ながら惜しい!もっと多くの世代にジャンルを問わず読んでほしい作品です。望月麻衣さんはもっと広い読者層を狙える作家さんだと思います。子供向けの販促では勿体ないですよ、本当に。

  • 澪人が小春を避ける理由はわかったし、色々面白かった。

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