わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 75
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041053959

作品紹介・あらすじ

二度目の春、京都では不穏な事件が続発するようになり、澪人は小春や朔也たちと対策チームを結成する。そんな中、小春は前世の切ない後悔を知り、涙していた。そこに澪人の兄・和人が急接近してきて――!?

感想・レビュー・書評

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  • 澪人の恋敵が神様だなんて何て壮大なww。小春の胸の内だけじゃなくて、澪人の本当の思いも書かれているから、心情がこちらに良く伝わって切なさ倍増です。ところで澪人さん、兄姉に恵まれてるね。

  • うわー凄いところで終わってしまった。でも小春、信じてるよ。あれだけ過去に苦しんだ記憶があるのだから、もうどうすればいいのか分かってるよね。和人さん良い人だから可哀想だけども。京都の結界に関する軸の物語も進んでいるし、登場人物たちの人間関係も複雑かつ魅力的な展開を見せていて、本当に面白いシリーズです。宗次朗のところも何だか上手くいきそうですね。もうすぐ次巻が出るのが嬉しい。全巻揃えたくなってきました。

  • 2017年9月角川文庫刊。シリーズ6作目。書下ろし。千年に渡って京の都を護ってきた力に異変が起こり、澪人達とそのチームが、活動開始なんて、なんちゃら大戦のようなノリで、わくわくします。ぜひ、このノリで、続けて下さい。

  • 2017/12/28(火曜日)

  • 澪人が小春や朔也たちと対策チームをつくり、京都の異変に立ち向かうストーリー。

    澪人と小春の関係がちょっと変化。次の巻でどうなるのかな?

  • 澪人さんが自分の気持ちを持て余していてとても可愛らしい。
    前世の事も含めて恋愛メインになってるんですけど、仄々爽やかで読んていてほっこりします。

  • 前世の話が多くて、益々ファンタジー化してる。五茆星に六茆星か。いろいろあるのね、京都。

  • 前世でそんな事があったのかぁ~( ´△`)切ないわぁ~(T-T)でも現世では皆しっかり自分を持っているから、幸せな方へ向かいそう(^^)♪しかし最後は何だかとっても気になる(^^;)この終り方は日刊か、週刊でやって欲しい(--;)

  • ますます面白くなってきたなー。

    ただ主人公の小春も、ホームズシリーズの葵もキャラも同じなのよね。
    望月さんの書くお話は大好きだけど、残念なことにキャラに幅がないんだよねー。
    みんな同じ印象なのが勿体無い。

    前世の話も良かったし、小春と澪人の微妙な心のすれ違いも、程よくて良い。

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