わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁 (角川文庫)

著者 : 望月麻衣
  • KADOKAWA (2017年9月23日発売)
3.78
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  • 本棚登録 :59
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041053959

作品紹介

二度目の春、京都では不穏な事件が続発するようになり、澪人は小春や朔也たちと対策チームを結成する。そんな中、小春は前世の切ない後悔を知り、涙していた。そこに澪人の兄・和人が急接近してきて――!?

わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017年9月角川文庫刊。シリーズ6作目。書下ろし。千年に渡って京の都を護ってきた力に異変が起こり、澪人達とそのチームが、活動開始なんて、なんちゃら大戦のようなノリで、わくわくします。ぜひ、このノリで、続けて下さい。

  • 2017/12/28(火曜日)

  • 澪人が小春や朔也たちと対策チームをつくり、京都の異変に立ち向かうストーリー。

    澪人と小春の関係がちょっと変化。次の巻でどうなるのかな?

  • 澪人さんが自分の気持ちを持て余していてとても可愛らしい。
    前世の事も含めて恋愛メインになってるんですけど、仄々爽やかで読んていてほっこりします。

  • 前世の話が多くて、益々ファンタジー化してる。五茆星に六茆星か。いろいろあるのね、京都。

  • 前世でそんな事があったのかぁ~( ´△`)切ないわぁ~(T-T)でも現世では皆しっかり自分を持っているから、幸せな方へ向かいそう(^^)♪しかし最後は何だかとっても気になる(^^;)この終り方は日刊か、週刊でやって欲しい(--;)

  • ますます面白くなってきたなー。

    ただ主人公の小春も、ホームズシリーズの葵もキャラも同じなのよね。
    望月さんの書くお話は大好きだけど、残念なことにキャラに幅がないんだよねー。
    みんな同じ印象なのが勿体無い。

    前世の話も良かったし、小春と澪人の微妙な心のすれ違いも、程よくて良い。

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