わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041053966

作品紹介・あらすじ

京都に張られた護りの結界の補強に向けて、
小春たち対策チームは準備合宿をすることに。
楽しい夜が一転、丑三つ時に小春たちは異形の者の行列に遭遇する。
澪人の力で事なきを得たが、
早く結界を張り直さないと京都に『魔』が入り込んでしまう。
しかし祈祷に臨む直前、和人の前に怪しい影が――。

京都の平和は守られるのか。
そして和人に想いを打ち明けられた小春の答えは?
大人気不思議ミステリ、ときめきの第7弾!

感想・レビュー・書評

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  • おー、ヨカッタヨカッタ(#^^#)まさか和人さんが前世でこう関わっていたとは!そして宗次朗もやるなあ!登場人物の配置とか伏線回収とか上手いと思う。そういや嫉妬にかられたあのおじさん、何をしたかはバレたみたいだけど、呪詛返しにはあったのかな?

  • とうとう最終巻かしら、と思わせる終盤でしたが、幸いにももう少し続くようです。良かった。ホームズシリーズも好きですが、こちらにより一層執着していたので感無量の落着でした。一人の英雄の力に頼るより人々が力を合わせて解決するお話が大好きなので、少し安直ではありますがこの結末には満足です。和人さんの前世にも驚きました。小梅超かわいいです。サブキャラたちも魅力的で、本当に楽しめました。続きはそう長くないと思いますが、楽しみに待ちたいと思います。

  • 京都の結界を補強しよう!の巻(^^)結界の綻びから魔(嫉妬)が入って大変な事に!\(゜o゜;)/しかし最後は何もかもがうまくいって良かったよ~♪前世の人間関係もしっくりきたし(^o^)このシリーズ終わっちゃうの?と最後の方で思ったけれど、続くんだね~\(^o^)/そしてコウメちゃんのもふもふ度アップ(*´ω`*)

  • 2018年1月角川文庫刊。シリーズ7作目。まるで最終回の如く、全ての問題が解決していくさまが圧巻。しかも、登場人物+幸せを願うたくさんの人々の力が出てくるのにはびっくりです。あとがきによると、次巻もあるよということなので、お手並み拝見、楽しみです。

  • 小春の覚悟が決まって、チームと共に上手く行っているせいか全体的に和やかなムード。恋する澪人が何とも可愛らしい。

  • 後半は、結構急展開で結末まで走って行った印象。

    小春・澪人・和人の関係にも決着がついたど、まだ続巻が出るみたい♪

  • うっす!薄いわー、この厚さ。

    うーん、良かったのだけど、京都に結界を張りなおす部分が随分あっさり終わってしまって残念。
    もうひと盛り上がりあっても良かったのでは?
    澪人と小春の恋愛と、結界や陰陽道の話がどちらも中途半端な感じがした。
    なんだか凡用に終わってしまって残念。

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著者プロフィール

望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身・京都府在住。2013年、E★エブリスタ主催「電子書籍大賞」を受賞し、作家デビュー。
2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞、『月刊アクション』でコミック化された。同作は2018年7月からテレビ東京系でアニメ化。

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