角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 6 モンゴル帝国と東西交流 一二〇〇~一四〇〇年

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本棚登録 : 17
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054239

作品紹介・あらすじ

売上No.1 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』のKADOKAWAから『世界の歴史』全20巻、一挙刊行!!
★最先端の歴史理解の方法を採用! 「グローバル・ヒストリー」による新構成
★さらに進化した「東大流」! 歴史の「横のつながり」をつかむ工夫が満載
★まんが4160ページの最大ボリューム!いちばんくわしい『世界の歴史』です
★どこよりも最新の情報を掲載!新型コロナウイルス感染症やBLMの話題まで収録

感想・レビュー・書評

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  • 「もしも遠征の指導者たちがレストランで出会ったなら…」
    すごい団体さんの登場です。

    モンゴル帝国初代皇帝チンギス=ハン
    ローマ皇帝インノケンティウス3世
    ティムール朝初代皇帝ティムール

    ユーラシア大陸をまたにかけた遠征が多数行われ
    歴史に大きな影響を与えた時代でした。

    モンゴルは壮大ですね!
    そこに登場するマルコポーロや
    日本史で学んだ元寇が世界史の中で描かれているのが面白かったです。

    そんなモンゴルも、異常気象による災害や
    ペストなどの疫病の影響をうけて衰えていく。
    それが私たちにたくさんのことを教えてくれているようにも思えますが、もしかしたら必要以上に怯えさせているのではないかという考えも脳裡をよぎります。

    巻末にちょっとアフリカのことが書かれていて
    ユーラシアでこんなに大騒ぎしていたとき
    点在する一部の王国と、国家を形成しない社会が広がっていたとあります。
    平和のように見えますが。

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