角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 9 ヨーロッパの世界進出 一六〇〇~一七九〇年

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054260

作品紹介・あらすじ

売上No.1 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』のKADOKAWAから『世界の歴史』全20巻、一挙刊行!!
★最先端の歴史理解の方法を採用! 「グローバル・ヒストリー」による新構成
★さらに進化した「東大流」! 歴史の「横のつながり」をつかむ工夫が満載
★まんが4160ページの最大ボリューム!いちばんくわしい『世界の歴史』です
★どこよりも最新の情報を掲載!新型コロナウイルス感染症やBLMの話題まで収録

感想・レビュー・書評

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  • 17~18世紀におけるイングランド(後にイギリス)、フランス、オランダ、ロシアなどヨーロッパ諸国の動向。
    「主権国家」という今日の私たちが知っている国家の基本的な構造が次第に共有されるようになり、また各国が特徴的な政治・社会のしくみを構築していきます。

    「もしも大国の君主たちがサッカーチームの監督だったら…」

    フランス国王ルイ十四世
    ロシア皇帝ピョートル一世
    イングランド国王兼オランダ統領ウィリアム三世・オラニエ公ウィレム三世

    絶対王政や議会王政が確立され
    イングランドやフランスといった西ヨーロッパの国々が
    東インドや南北アメリカ大陸で影響力を拡大させました。

    第六巻で〈点在する一部の王国と、国家を形成しない社会が広がっていたとあります。〉と書いたアフリカが、ここで酷い形で巻き込まれ、現代へと続いていくのですね。

  • 久々に歴史系が読みたいと思って見てみた。

    ただ、読み始めて見ると、展開が早すぎてまた脈絡が見づらくキツかった。
    しかし2~4章はすんなりと読めてストーリーも頭に入ってきた。

    みてみると章別にネームの担当が違うらしい。
    なるほどなと思った。

    巻頭の世界の年表をまとめた感じが好きだった。

    クロムウェルのマートンムーアの戦いは気になった。
    議会派が逆転した様子を知りたい。

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