角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 11 ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年

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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054284

作品紹介・あらすじ

売上No.1 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』のKADOKAWAから『世界の歴史』全20巻、一挙刊行!!
★最先端の歴史理解の方法を採用! 「グローバル・ヒストリー」による新構成
★さらに進化した「東大流」! 歴史の「横のつながり」をつかむ工夫が満載
★まんが4160ページの最大ボリューム!いちばんくわしい『世界の歴史』です
★どこよりも最新の情報を掲載!新型コロナウイルス感染症やBLMの話題まで収録

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズ、後半にはいりました。
    アメリカ人やアフリカ人を好きなようにしてきたヨーロッパ人、
    ついにアジアも襲ってきます。
    「文明化の使命」「白人の責務」のように
    ヨーロッパの人々の優秀さを当然視し、
    植民地獲得を後押しする偏った世界の見方が、
    当時の学問に含まれています。

    「もしもこの時代の学者・国王・反乱者たちが二人三脚したら!?」

    日本&イギリス:学者チーム 羽田先生&ダーウィン
    (羽田「この本を監修してる羽田です…って私も出場するんですか?」ダーウィン「だって暇そうなのは現代人の君しかいないんだ、しかたないよ」)
    フランス:二月革命チーム ブラン&ルイ=フィリップ
    アメリカ:発明家チーム 二コラ=ステラ&エディソン
    中国:太平天国チーム 洪秀全&李秀成
    中国:義勇軍チーム 曾国藩&李鴻章
    ドイツ:思想家チーム マルクス&エンゲルス
    インド:植民地チーム ダルハウジー&ナーナー=サーヒブ
    フランス:おしどり夫婦チーム マリ=キュリー&ピエール=キュリー

    一着はどのチームでしょうか?

    それにしても、今までは登場人物少数だったから
    書くのが楽だったのに、ここですごく増えました。
    今後この流れになっていくのでしょうか。

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