角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 12 ヨーロッパ再編とアメリカの台頭 一八六〇~一八九〇年

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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054291

作品紹介・あらすじ

売上No.1 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』のKADOKAWAから『世界の歴史』全20巻、一挙刊行!!
★最先端の歴史理解の方法を採用! 「グローバル・ヒストリー」による新構成
★さらに進化した「東大流」! 歴史の「横のつながり」をつかむ工夫が満載
★まんが4160ページの最大ボリューム!いちばんくわしい『世界の歴史』です
★どこよりも最新の情報を掲載!新型コロナウイルス感染症やBLMの話題まで収録

感想・レビュー・書評

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  • 「もしも1860~90年の国家が商店街に店を持っていたら…!?」
    ついにここに書けないくらい増えてしまいました。
    しかしすごく面白い、特に「大日本食堂」の伊藤博文は、何度も繰り返し見て笑いました。

    この時代の日本人、本当によく頑張ったなと思う。
    ここでは岩倉使節団の旅について描かれています。
    〈明治政府の首脳が欧米に出向いたことは
    その後の国造りに大きな影響を与えた。
    1889年に彼らの尽力により大日本帝国憲法が発布され
    日本は政治制度でも近代化を進めていった。
    一方中国が思想面で伝統を克服しようとするのは
    二十世紀に入ってからのことである〉
    考えてみると、中国人は外来語を自分たちの言語に変換するけど、日本人はとりあえずカタカナにして受け入れますよね。

    まあ、こういう時代だったから、仕方ないとは思う。
    これからどんどん日本の暴走を見ていかなくちゃいけないのです。

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