角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 16 第二次世界大戦 一九三九~一九四五年 (16) (角川まんが学習シリーズ)

  • KADOKAWA (2021年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041054338

作品紹介・あらすじ

1939年から1945年までの6年間、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連・中国を中心とする連合国とドイツ・イタリア・日本を中心とする枢軸国の間で、世界規模の戦争が起こります。これを第二次世界大戦と呼びます。日本で300万人、世界全体で6000万人以上がこの戦争で亡くなりました。全体主義が力を持った日本とドイツの動きに注目しながら、この悲惨な戦争に至る過程と戦争の経過をたどってみましょう。

【目次】
もしも第二次世界大戦の指導者たちが異世界転移したら!?
第1章 中国の国民革命と日中戦争
第2章 ファシズムの台頭
第3章 第二次世界大戦
第4章 太平洋戦争と大戦の終結

感想・レビュー・書評

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  • 「もしも第二次世界大戦の指導者たちが異世界転移したら!?」

    魔導師 羽田正先生
    魔王 ドイツ首相・総統ヒトラー
    冒険団ファイター ソ連最高指導者スターリン
    ビショップ イギリス首相チャーチル
    パラディン アメリカ大統領F=ローズヴェルト
    ガーディアン 中国国民政府主席蒋介石

    はー。
    やっと第二次世界大戦が終わった…。

    結果を知っているせいもあるかもしれないけど
    「がんばれ、ニッポン」なんて全然思わなかった。

  • 中国は科挙という制度で身分に関係なく能力のある人を登用する制度を古くから用いてきた。
    その一方で、広く人民を教育するという近代化に必要なことは後回しにしてきたように見える。

    軍に政治をさせてはいけない。

    当時の日本は、満州だけで満足するわけにはいかなかったのか?
    第二次世界大戦後は満州が中国に戻ったわけでもなし。ソ連に占領されただけだ。

    市民への無差別爆撃を最初に行ったのはナチスで、被害にあったのはスペインのゲルニカだった。

  • 中国と日本の関係がわかります

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著者プロフィール

1953年生まれ。東京大学名誉教授。専門は世界史。現在は東京大学東京カレッジ長を務める。従来のヨーロッパを中心とした世界史像からの脱却をめざし、国民国家やヨーロッパ対アジアという構図にとらわれない新しい世界史=「グローバル・ヒストリー」の方法による世界史理解を提唱し、各国の歴史学者との共同研究にとりくんでいる。著書に『新しい世界史へ』(岩波新書、2011年)、『輪切りで見える!パノラマ世界史』1~5(大月書店、2016年)、『グローバル化と世界史』(東京大学出版会、2018年)など多数。

「2022年 『角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 全20巻+別巻1冊定番セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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