けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

制作 : けものフレンズプロジェクトA 
  • KADOKAWA (2017年3月25日発売)
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  • 本棚登録 :79
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054444

作品紹介

第1話、2話を収録したブルーレイディスクが付いた公式ガイドブック第1巻!
ストーリー振り返り、イラストギャラリー、ゲスト声優のコメントのほか、ジャパリパークの謎に迫る極秘資料を初公開!
吉崎観音先生のイラストを使った「けものフレンズ大図鑑」は、「ゆうめいなけもの」を収録&描き下ろしイラスト「トラ(ベンガルトラ)」を使ったW表紙!
3時間に及ぶたつき監督のインタビューを読んだ後にアニメ本編を見直すと、新たな発見があるかも?
これがあればいつでもフレンズたちに会える! 映像と文字でパークを探検しよう!

コンセプトデザイン:吉崎観音(「ケロロ軍曹」他)
監督:たつき(「てさぐれ!部活もの」)
シリーズ構成/脚本: 田辺茂範(「団地ともお」他)
音響監督:阿部信行
作画監督:伊佐佳久
美術監督:白水優子
アニメーション制作:ヤオヨロズ

キャスト
かばん…内田彩、サーバル…尾崎由香、フェネック…本宮佳奈、アライグマ…小野早稀
ロイヤルペンギン…佐々木未来、コウテイペンギン…根本流風、ジェンツーペンギン…田村響華、イワトビペンギン…相羽あいな、フンボルトペンギン…築田行子

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)の感想・レビュー・書評

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  • ゆるゆる。か~わい~い‼

  • たーのしー!

  • たーのしかったのになぁ…。

  • 2017年1月から3月まで放送されたアニメ「けものフレンズ」の第1巻。第1話「さばんなちほー」と第2話「じゃんぐるちほー」を収録。まだ2017年が始まったばかりですが、間違いなく今年もっとも話題になったアニメ作品になるのではないでしょうか。最近は、作画や絵が綺麗とか、動きがスムーズとか技術的な部分で話題になる作品が多かったのですが、本作に関しては完全に脚本が良かったんだと思います。観ていると優しい気持ちになれます。また、ガイドブックについても内容が充実しており、作品を深く知ることが出来ます。

  • 虚構であってもやはり「らしさ」は重要で、その為には試行錯誤の研鑽でしか産み出せないし、それを築いていく裏付けとなるもの、説得力を持たせるものには作品に対して尽力を惜しまない真摯に向き合える姿勢があるかないかで作品は出来てくるものであり、評価されるものであると思うし、されるべきだと思う。
    コンセプトデザインを手掛ける吉崎観音から提示された約束ごと、そして、現実にある動物の特徴、特性が反映された動物らしさを持って優れたデザイン性を持つ擬人化されたキャラクター性を殺すことなく、約束ごとを忠実に順守し、その魅力を監督が十二分に引き出すことで惹きつけられるキャラクター達が出来、そのキャラクター(フレンズ)達と主人公であるかばんちゃんを置くことで動物から通してみる人、人間の能力の再確認や再発見とまた動物の習性を擬人化されたフレンズ達が行うことでの驚きと可笑しみとその動物の特性、特徴を知る面白味が引き寄せられる楽しみに繋がる構成は醍醐味の一つであったことが窺い知れて面白かった。
    監督自身が語る「大人の中にいる子供」に向けて作ったかもしれないというのが非常に腑に落ちた。
    インタビュー中に語られるトボケ感、生き物感、ワクワク感など散りばめられた感じ取れるエッセンスは、子供にあったあの頃の感覚を刺激しほぐす仕掛けがけものフレンズを紐解く上で読めたこと、知れたことは至高のひと時であった。
    あと、ネットでキルミベイベーを引き合いに挙げていた人には感謝したい。お陰でリアタイで追えたのもけものフレンズを楽しむ一つであったのだから。
    ありがとうチャーリーブラウン。

  • 全6巻完結

  • 備忘録にお邪魔しますよー。
    3、4話でネットがざわついていたころから追いかけて、12話視聴。
    ツイッターの考察班は敢えて見ずに最終話まで幸せな付き合い方をした。

    1、作画のクオリティがリアリティラインとばちっと合致している点。

    2、「けものはいてものけものはいない」に代表される、やさしい世界。
    「へーきへーき!フレンズによって得意な事違うから!」
    「かばんちゃんはすっごいがんばりやだから、きっとすぐ、何が得意かわかるよ!」

    3、ポストアポカリプスSF。
    「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」「ヨコハマ買い出し紀行」「少女終末紀行」「風の谷のナウシカ」などなど。
    旧世界の遺構がさりげなくちりばめられている。

    4、そのさりげなさを実行する構成と脚本と演出。
    1話が実は12話全体の箱庭になっているとか、巧みすぎる。
    「砂がたくさんあるねー!」(看板を読んだかばんちゃんに「とつぜん何を言い出すの!?」
    絶滅種の眼のハイライト。などなど。

  • タイトルからもわかるようにBDのほうがおまけ扱い。自分も本として読んだ。なのでガイドブックの方のレビューを書く。

    本編では使われなかった設定の資料とか、背景美術のこまかな物体とかがしっかり見られるよい特典だった。本編未登場のフレンズも設定資料がある。これもよい。なにげに絶滅危惧レベルの記載あったりする。なんというか、愛されて作られたアニメなんだなあという気がする。

    監督インタビューとかでさらっと重大な事実(かばんちゃんの正体)が明かされたりしててびびる。最終話見てから読むほうがいいかもしれない。

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