やってはいけない高血圧治療 ドクター歴48年のベテラン医師が告発する薬漬け医療の闇

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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054758

作品紹介・あらすじ

95%の高血圧患者に降圧剤は必要ない!

★血圧を下げた方が脳梗塞になる!
★塩分の摂りすぎと高血圧は無関係
★「ドロドロ血液は危険」のウソ

高血圧が脳卒中を起こす最大の因子となっていたのは、栄養状態が非常に悪い、戦後間もない時代の話です。その後栄養状態は改善され、状況はまったく違ってきました。にもかかわらず多くの医師が戦後から延々と続く治療法を実践しています。なぜなら日本の医師免許は、一度取ったら更新する必要がないからです。最新の医学を勉強しなくとも、誰も咎めはしません。さらにここに、商業が絡んでくるから厄介なことになります。今や降圧剤は1兆円市場の巨大産業です。「やっぱり降圧剤は効かなかった」と言われると、困る人がたくさんいるのです。(「はじめに」より)

感想・レビュー・書評

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  • 降圧剤不要確認のため読む。著者は「脳溢血」としているがあえてか?

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著者プロフィール

サン松本クリニック院長、内科医、天風会講師
1943年生まれ。北海道大学医学部卒。浦和民主診療所所長、おおみや診療所所長等を歴任。現在、サン松本クリニック院長。なるべく薬を出さない安価な医療を心がけ、検診手術薬一辺倒の医療に警鐘を鳴らしている。駒場東邦高校在学時に中村天風の弟子となり、薫陶を受ける。以降、天風会講師としても活動。
著書に、「やっていはいけない高血圧治療」「かぜ薬は飲むな」(角川書店)、「高血圧はほっとくのが一番」「高血圧はやっぱりほっとくのが一番」(講談社)、「飲み方を変えれば漢方は効く」(本の泉社)、「中村天風を学ぶ」(河出書房)、「高血圧を自力で治す本」(マキノ出版)、「検診・手術・抗がん剤に頼らない癌の本」(あっぷる出版社)など多数。

「2020年 『強い人生をつくる 中村天風の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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