華舞鬼町おばけ写真館 路面電車ともちもち塩大福 (角川ホラー文庫)

著者 : 蒼月海里
制作 : 六七質 
  • KADOKAWA (2017年12月21日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054871

作品紹介・あらすじ

大学に入ったばかりの人見知りな青年、那由多。ある日、【華鬼舞町】という明治か大正を思わせるレトロで不思議な街に迷い込んだ那由多は、狭間堂と名乗る不思議な男と出会う。那由多が持つ祖父の形見のカメラで写真を撮ると、不思議な風景が写り込むことがわかり、狭間堂の雑貨屋の一角を写真展示のスペースとして使わせてもらうようになる。ある日、西新井薬師で風鈴祭りがおこなわれると姉から聞いた那由多は、つい友達と行くと言ってしまう。焦って狭間堂やカワウソのポン助を誘うが断られてしまう。しかたなく一人で出かけるが、途中同じ大学の柏井と一緒になり、なんとなく道連れになる。しかし着いた先で彼とともに異界に迷い込んでしまって……。他に渋谷駅で出会った不思議な老人、飛鳥山公園で行う季節外れの花見など収録。早くも大人気の、妖しくレトロな謎解き物語。

華舞鬼町おばけ写真館 路面電車ともちもち塩大福 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    大学生の那由多は、祖父の形見のカメラに導かれるように、
    人外が跋扈する別世界『華舞鬼町』に迷い込み、
    狭間堂と名乗る青年と出会う。
    祖父のカメラには不思議な力があったのだ。
    ある日、西新井大師の風鈴祭りに出かけた那由多は、
    友人と共に異界に迷い込んでしまう…。

  • ますます狭間堂って。。。昔の写真見たいなあ

  • 狭間堂が会ってきた浮世の友人は奈々也くんだろうか。確か奈々也くんは教職取っている子だったはず。

    玉電おじさんと桜の下に佇む女性と猫の話。狭間堂と円さんの不思議な関係もなかなか・・

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