トリガー 上

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 151
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041054963

作品紹介・あらすじ

謀略の引き金はひかれた!
2020年7月24日、東京オリンピックがついに開幕した。現役検事ながら馬術競技韓国代表のキム・セリョンは五輪直前、二度も凶漢に襲われ、ある不正に関する極秘捜査をやめるように脅されていた。5月半ばには、在日米軍女性将校と北朝鮮の潜伏工作員の変死事件が相次いで発生。三つの事件の裏には、日韓の在日米軍に関するある謀略が蠢いていた――。アジアの安全保障を根底から揺るがすパンドラの箱が、いま開かれた!!

感想・レビュー・書評

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  • 上巻ですが、今後の展開がまったくよめません。。楽しみです。登場人物が多く、やっと誰が誰かわかってきたかんじです。そのため、主人公は誰なのか?、あえてはっきりさせていないのかどうかはわかりませんが、これといった人が見つからないのが少し残念です。しいて言えばセリョンが一番魅力的かなと思ったのですが、あの結果なので。。。

  • 誤植を2ヶ所見つけてしまった。
    内容は面白いのにそんな細かいところが気になる。

  • 面白い。早く下巻を読みたくなる。

  • スパイ小説。東京オリンピックで韓国大統領の姪で検事でもあるキム・セリョンは馬術の選手として出場したが銃撃され死亡してしまう。調査会社代表の冴木が活躍する。
    日本、韓国、北朝鮮、米国が絡み合う。米国が自国の兵士を引き上げ、民間の傭兵を配置するとし、政治家に金をばらまいていた。それを調査していたセリョン、米国の研究員が殺された。

  • 感想は下巻読了後で。

  • ふむ

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著者プロフィール

真山仁(まやま じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。読売新聞記者を経て、フリーランスとして独立。2004年、熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)でデビュー。これが代表作となり、ドラマ・映画化された。
「ハゲタカ」シリーズのほか、『虚像の砦』『そして、星の輝く夜がくる』(いずれも講談社文庫)、『売国』『コラプティオ』(いずれも文春文庫)、『黙示』『プライド』(いずれも新潮文庫)、『海は見えるか』(幻冬舎)、『当確師』(中央公論新社)、『標的』(文藝春秋)、『バラ色の未来』(光文社)、『オペレーションZ』(新潮社)がある。

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