確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 146
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055021

作品紹介・あらすじ

論理的な取り調べを行う目的で新設された《特殊取調対策班》。新米刑事の友紀と天才数学者・御子柴が今回挑むのは、大物政治家宅で起きた窃盗事件。単純そうな事件に見えたが、その裏には底知れぬ闇が…!?

感想・レビュー・書評

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  • 八雲出て来るかな〜って楽しみに読んだら、山猫のさくらもいきなり出てきて、もちろん八雲も登場して、お得感が。御子柴を操っちゃう権野最強(笑)

  • 取り調べの可視化と効率化を図るために新設された“特殊取調対策班”。この部署でコンビを組むのはカタブツ新米刑事の新妻友紀と天才数学者・御子柴岳人だ。彼らが挑む新たな難題は、大物政治家宅で起きた窃盗事件。一見単純な事件に思えたが、御子柴は被疑者の供述から裏で糸を引く“ゲームマスター”の存在に気付く。毒舌で自由奔放な御子柴に振り回されながら、友紀が辿り着く真相とは!?

  • 二転三転!
    寝る前に少しずつ読み進めたせいで、大枠を理解して終わってしまったので、もう少ししたらしっかり味わいながら読み返したいですね。

  • やっぱり思った程ではなかったかな?
    どうしても、会話をとめる友紀のツッコミが気になります。まぁ、そういうキャラ設定なんだろうけど。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    論理的な取り調べを行う目的で新設された《特殊取調対策班》。新米刑事の友紀と天才数学者・御子柴が今回挑むのは、大物政治家宅で起きた窃盗事件。単純そうな事件に見えたが、その裏には底知れぬ闇が…!?

    【キーワード】
    文庫・ミステリー・警察


    ++++1

  • 待ちに待った続編。
    ゲーム理論などの話がよく出てきてためになります。

  • 久々に御子柴くん読みましたが
    神永作品ならではの読みやすさと
    人間らしさが溢れていて一気に読みきりましたね
    最後に一捻りあるところとても好きです

  • 読了。

  • ゲーム理論面白い

  • 御子柴さんは特異過ぎてちょっと。
    振り回されてる友紀さんの方が身近に感じる。

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著者プロフィール

かみなが・まなぶ
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。2003年『赤い隻眼』を自費出版する。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年にプロ作家デビュー。代表作「心霊探偵八雲」をはじめ、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などシリーズ作品を多数展開。著書には他に『イノセントブルー 記憶の旅人』『コンダクター』がある。

「2018年 『悪魔と呼ばれた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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