女が、さむらい 最後の鑑定 (角川文庫)

著者 : 風野真知雄
  • KADOKAWA (2017年10月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055045

作品紹介

刀に纏わる事件を推理と剣術で鮮やかに解決してきた猫神と七緒。江戸に降った星をきっかけに紀州忍軍、薩摩藩、加賀藩が動き出し、二人も〈村正〉に導かれるように渦中へ――。歴史と、恋模様の行く先は?

女が、さむらい 最後の鑑定 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • このシリーズを最初に読んだときに、睦月さんの小説で有った隕石で刀を作る話とダブった。
    しかし、2巻から妖怪物、3巻途中からSF物と化し、話しの落ちどころが見えてこない。
    最後もなぞを秘めた終わり方。
    時代小説を期待するなら、1巻だけにしたほうが良い。

  • 徳川幕府が倒されたのは、エイリアンの来襲によっていろいろ混乱していたから?

    ……って設定は別にそれほどイヤじゃなかったけど、これがシリーズ最終巻ってのはダメでしょ?

    サクっと猫神さんと七緒さんは夫婦になっちゃうし、味のあるキャラがいっぱい出て来たのに、最後はブチっととかげの尾っぽが切れたみたいに終わっちゃうし…。

    10話予定で作成されたドラマが4話でブチっと打ち切りになったようなお話でした。

    風野さんは軽いテイストのお話で人気があるから、こういった捨てネタみたいな本でも出版されるんだろうけれど、やっぱこういうのはダメだと思うよ~!

  • 2017年10月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ4作目にして最終巻。なかなかぶっとんだ最終巻で、驚いてしまいます。さて、これで、ホントに終わりなのか?お話世界では、まだまだ続くのですが、さすがに、風野さん、この先は、やらないんでしょうね。読んでみたいです。

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