ヒマワリ:unUtopial World4 (角川スニーカー文庫)

著者 : 林トモアキ
制作 : マニャ子 
  • KADOKAWA (2017年5月1日発売)
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  • 本棚登録 :16
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055175

作品紹介

ヒデオに捕らえられたヒマワリへ、4年振りの邂逅を果たしたミサキ・カグヤの口から衝撃の事実が語られる。 「嘘です……、そんなのっ……!」泣き じゃくるヒマワリが知った真実とは果たして如何なるものだったのか? 世界が間違っていると怨嗟し、それでも勝負を挑んだ理由とは!? ミサキ・カグヤとヒマワリの運命が重なる時、 世界は新たな色に塗り替えられる。シリーズ最高潮――驚愕の急展開!!

===登場人物===
●日向葵(ひゅうが あおい)
あだ名はヒマワリ。なぜか抜群の運動神経と勝負勘を併せ持つ、不登校女子高生。

●桐原士郎(きりはら しろう)
容姿端麗成績優秀運動神経抜群、本気で世界支配を目論む西東京東学園生徒会長。しかも強い。

●木島アリス(きじま ありす)
ヒマワリに出会って更正した元不良少女。生い立ちに精霊が深く関わっている。

●スズカ
新ほたる市警の警備官であり、L・O・L(ルール・オブ・ルーラー)の審判。

●プラチナ
いろいろと人に言えない秘密を抱えている正義の変身ヒロイン。ジャスティスパーンチ!!

●ミサキ・カグヤ
科学振興財団ユニオンに所属しているらしい、黒髪の少女兵士。少佐と呼ばれている。

●川村ヒデオ(かわむら ひでお)
目付きは悪いが気が弱く、しばらくヒキコモリをしていた。人外からは懐かれやすい。

●名護屋河鈴蘭(なごやかわ すずらん)
多額の借金にも負けず、悪の組織の総帥にまで上り詰めた薄幸のお姉さん。人望は今ひとつ。

ヒマワリ:unUtopial World4 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おりがみからの主要キャラが粗方出てきて、前から読んできた身としては楽しい盛り上がり方でした。いろいろと規格外だったヒマワリはそんな壮大なバックグラウンドだったとは…ミスマルカとのつながりも深まる流れでワクワクしますね。広がり続ける大風呂敷はとどまるところを知らず、林トモアキワールドが全開になってきて続きが楽しみです。しかし登場人物のほとんどがかっ飛んでるから士郎くんの普通寄りなとこが不憫に思えてしまうな(苦笑)

  • ターミネーターの世界であったか。
    で、結局聖魔杯かあ。
    マスラヲの時は初見の人が入っていろいろ、だったので
    良かったが。
    本人の作品とはいえある意味2番煎じに近しいものがあるが、さて、どうなるかな。

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