ラストエンブリオ5 集結の時、暴走再開! (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 52
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055199

作品紹介・あらすじ

「私は久遠飛鳥。箱庭に召還された異邦人の一人です」
アトランティス大陸の謎に挑んでいた鈴華は、その道中で久遠飛鳥、アルマテイアと出会う。意気投合する3人の前に、今度は「ラミア」と名乗る吸血鬼の少女が現れて!?
 一方、十六夜の前には、春日部耀、そして飛鳥達が現れ、遂に「問題児たち」が集結する。しかし、懐かしむ間もなく、クリシュナと更なる怪物が彼らを襲撃し――
「極相の星剣、原典候補者、生命の大樹……そういう事か! 貴様らが、ミリオン・クラウンというわけか!!」
十六夜が親友について語る短編も同時収録。過去と現在が交錯する第5巻!!

購入特典:「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」主人公である十六夜が過去と「親友」について語るオーディオドラマ(前編)付き
※帯折返しのQRコードを読み取り下さい
※後編は同時刊行される「ミリオン・クラウン2」の購入特典です
※電子書籍版にはオーディオドラマ特典が付属いたしませんのでご注意下さい

感想・レビュー・書評

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  • 十六夜、久遠飛鳥、春日部耀の三人はやっと合流する。
    また出てくる人類最終試練。
    アトランティス大陸でヘラクレスの石柱の謎をとき、次の謎へ。ラミア=ドラクレア2世とか、吸血鬼一族の話もからむ。
    神話世界がまじりあってるので非常にわかりずらいが、基本的には3人が暴れるという話。極相の星剣、原典候補者、生命の大樹。

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著者プロフィール

第14回スニーカー大賞にて「イグヴェイジョン」で《奨励賞》を受賞。「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」でデビュー。

「2020年 『ラストエンブリオ8 追想の問題児』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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