幼女戦記 (4) (角川コミックス・エース)

著者 :
制作 : カルロ・ゼン  篠月しのぶ 
  • KADOKAWA
3.96
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本棚登録 : 153
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055335

作品紹介・あらすじ

絶対に応募者が来ないように募集文を推敲したのに――なぜかターニャの大隊には全国から有望な若者が続々志願してきてしまった。エレニウム九五式による精神汚染もあいまって、気づけばなぜだか大隊長でした!?

感想・レビュー・書評

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  • 始まりの大隊。
    編成の話。

    おっそろしい組織が出来上がってるV601部隊の舞台裏。
    このエリートサラリーマン本当勘違いされてるけど。
    この人自体コミュ障ですよね。
    天然系の。なんでエリートサラリーマンやってこれたんだよ。

  • 絶対に応募者が来ないように募集文を推敲したのに――なぜかターニャの大隊には全国から有望な若者が続々志願してきてしまった。エレニウム九五式による精神汚染もあいまって、気づけばなぜだか大隊長でした!?

    相変わらず目標と現実が噛み合っていない感じのターニャの奮闘ぶりが笑える。最初のモノローグの通り、本当に意志疎通が悲しいくらいに出来てない。このターニャの「どうしてこうなった」感がこの作品の一つの見所な感じなので、面白いけど。
    今回は前回うっかり進言したことで任されてしまった大隊の選抜と訓練の話。唯一の癒しとも言うべき美少女ヴィーシャも復帰して、副官をやってくれるという事で有り難い感じ。
    音を上げさせるためにと用意したキツすぎる訓練課程だったのに、耐え抜かれた挙げ句に見事部下達が信者になりました。やったぜ。
    いつの間にかロザリオ持ってたりと怖い話も混ざりつつ、順調に存在Xの手のひらで踊らされてる感。
    一方でただ一人ターニャを危険因子と見なしているレルゲンとの会話が本当に噛み合ってなくておかしかった。ターニャからは唯一の良識ある人間として信頼感すら出てるのに、レルゲンは本質見抜きまくっててさらに警戒心マシマしという悲しい展開に。

  • 夫の蔵書。読み。
    第601編成部隊の選抜など。
    人事局課長のレルゲン中佐とデグさんの成立しているような微妙に噛み合わない会話がなんとも。

  • 地獄の訓練からいつの間にか思いもかけないモラルの高い大隊ができてしまい即最前線に送り込まれることになって、どうしてこうなったといういつもの展開に安心しつつ11歳の女の子にみんな気を遣いすぎて、デグさんが女の子なのにおっさんという自我との相違に死にたいと漏らすこのズラし方がとてもいい。戦闘が絡むシーンはかなり緻密に描かれているそのギャップも良い。しかし刊行ペースが凄まじい…… え?アニメ2期あるんでしょ?無いとおかしいよね、あの終わり方は。

  • タイトルがアレなのでちょっと手が出てなかったけどアニメの評判が良いので、コミカライズに手を出してみた。
    ガチファンタジー戦記だった。

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