新訳 メアリと魔女の花

制作 : 越前 敏弥  中田 有紀 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055649

作品紹介・あらすじ

一夜かぎりの魔法を使えるようになったメアリは、ほうきで飛び立つ! その先には、信じられないような冒険が待っていた──

感想・レビュー・書評

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  • ジブリ映画を見ました
    疾走するオープニングが好き
    ラストに出てくる島の家の風景が素敵でした

    小説でも読んでみたい!

  • 映画が良かったので原作よんでみる。
    映画の方が劇的な感じ。うまく映画化したなあっと、改めて感心。
    映画があってからの発行のものらしく、装丁や中のイラストなど映画より。
    装丁はめっちゃ好み。でもマンブルチューク先生のイラストは原作イメージとちょっと違うかなあ。
    フラナガンさんに映画だともうちょっとなんか裏話があるかと思ってたんだが原作でも全然なかった。残念。

  • メインは魔法のほうき!
    手に汗握る
    ほうきチェイスが読みどころでした
    ティブのしたたかなこと!
    さすが完璧な使い魔猫だなと

  • 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/207065

  • 映画を見てしまったので、映像がどうしてもでてきてしまた

  • 米林監督の設定資料集というのは普段買わないけれど、メアリの資料集は読んでみたく、こちらを購入。
    キャラクターの初期設定なども出ているし、監督があれこれ残したメモ読めて創作の大変さが伝わる。
    背景やデザイン画が多く、じっくりと絵として楽しめるのも良かった。映像だと一瞬で、読み込むことが出来ないから。映画を見て、劇中に出てくる「呪文の真髄」の表紙に似せた新訳本がどうしても欲しくて購入。
    中には監督書き下ろしの挿絵もさらりと載っていて楽しめる。
    映画作品を見てからの原作初読みでしたが、充分楽しめた。
    米林監督は丁寧に原作を映像化したんだなぁと思えて、原作も好きになりました。

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著者プロフィール

1916年生まれ、2014年5月9日没/イギリスの女流作家/小学校で教鞭をとったのち、1954年「Madam, Will You Talk?」で文壇デビュー。ロマンチックなサスペンスミステリーや、歴史フィクションなど、作品は国内外で評価され、1964年にはウォルト・ディズニーによって映画「クレタの風車」(原題:The Moon-Spinners)が製作された。スタジオポノック第1回長編アニメーション「メアリと魔女の花」(原題:The Little Broomstick)が2017年7月公開。

「2017年 『角川アニメ絵本 メアリと魔女の花』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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