オリジン 上

制作 : 越前 敏弥 
  • KADOKAWA
4.07
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本棚登録 : 531
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055779

作品紹介・あらすじ

スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」――。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が満を持して日本上陸!!

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずテンポよく引き込まれる!したがって一気読みにならざるを得ません。興味深い内容で、下巻で詳細が明かされるのが楽しみで仕方ありまけん。しかし、構成はダビンチコードと似てますね。美女との逃避行とか。AIが登場人物の一人になるとは、隔世の感があります。まさにリアルワールド。また、少し前に行ったスペインが舞台なのも嬉しいです。グッゲンハイム美術館に行ってみたい!

  • 待望の新作、相変わらず面白い!今回のテーマは、人類の永遠の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」。宗教とのバトルがどんどん激化するのがイイ。

  • ダンブラウン 最新作!!!事実に基づいた溢れる知識知識知識と、ハイテンポで展開されるミステリーに、知的好奇心をくすぐられた興奮なのかストーリー展開のハラハラによる興奮なのかラングドン教授に魅せられた興奮なのかもう訳わからない興奮がたまらない。下巻を読み終えてもアッという人が犯人で驚くくらいちゃんと隠れつつ読み返すとちゃんと伏線だらけになっててホントすごい。

  • やっぱりラングドンシリーズ裏切らないなぁ!既に映画化が待ち遠しい。

  • 前作までの流れで次々と出されて行く謎と謎解きで真相に近づいて行くというかスタイルを期待したが、核心を引き延ばして最後まで明かされない上にその核心も読んでいて『ん〜…』という感じがした。

  • 上巻読了。

    さすがの面白さで、すでにスペインに行きたくなっています。

    感想は下巻読了後に・・っていうか、早く下巻を読みたい!
    (図書館の都合でまだ手元に届かず・・・汗)

  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000124932

  • 人類最大の謎。それは「我々はどこから来たのか?我々は何者か?我々はどこに行くのか?」人類の起源はアダムとイヴという宗教的概念とダーウィンの進化論の二つの説があり、科学的には進化論が優勢である。この謎を解き明かしたというコンピュータ科学者がその謎を発表する前に何者かに暗殺された。 今回、ラングドン教授はスペインのグッゲンハイム美術館に。AI(人工知能)、カトリック教会、スペイン王宮、宗教と政治、保守とリベラル。謎は解けないまま下巻へ。

  • ダンブラウンのラングドンシリーズは全部読んでいないのです、天使と悪魔、ダビンチコードに続いて読みました。
    どれもその素晴らしい美術、背景の解説、謎解きのテンポの速さと奇想天外のラストというのは共通しているし、一気に読ませてくれます。
    ただ今回は下巻に入ったあたりでなんとなく一連の結末は見えたような気がしたけど予想通りではありました。

    それでもカーシュの最後のプレゼンの内容は考えさせられます。AIやシンギュラリティなどの議論についてはあまり読んでいないのですが、人類の未来についての可能性として説得力あるものでした。また人類の起源についても。
    でもラングドンの「物理法則に生命を創造するほどの力があるのなら・・・その法則を創造したのは誰なのか」という問いの答えは出ていません。個人的にはそれを神と呼ぶのではないかと思えますが。

    ダンブラウンを読んでいるとその現場に行きたくなります。スペインは行ったことはありませんが、やはりサグラダファミリアは訪れたいと思いました。

  • 2018.05.29読了

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