オリジン 下 (角川文庫)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 597
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041055984

作品紹介・あらすじ

スペインを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。

感想・レビュー・書評

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  • 鳥肌が止まらなかった

  • ブラボー

  • さすがダンブラウンの作品

  • 物語はたった一晩の出来事だけれど、
    何週間分かと思うほどのボリュームが
    矢継ぎ早にやって来る展開に
    上中下、息つく暇なし。

    そして、ラスト30ページくらいで全てが覆される感。
    こういう文言、よく帯に見るけれど、
    こんなに騙されることあるのか…

    ラングドン視点で観ていると、
    ウィンストンはとてつもなく強力な味方。
    アンブラがスマホを落とした時なんか、
    ああ、、、、、と失意の溜息を漏らし、
    バルセロナに着いてウィンストンと再会した時には
    勝った…!!と勝利を確信し。

    それらの信頼が全て覆される、
    モンジュイックの丘のゴンドラリフト。

    ウィンストンの告白を聞きながら、
    上巻、中巻の出来事を思い出して身震い。

    とにかく感情移入すればするほど
    下巻の面白さが際立つので、
    ラングドンと一緒にスペインを駆け回りながら、
    ぜひ。。。

    ラスト何回でも読める。

  • 最後までまさかの展開が立て続けにあり、スルスルと読ませるダン・ブラウンのすごさがこの小説でも発揮されていた。

    毎度の美術にまつわることの綿密な調査には驚かされるし、今回は科学についても深い考察が見て取れて、見識を広げさせてくれる一冊でした。

  • 技術的な記述が難解で、物語のスピードに頭がついていけなかった。

  • いつもとは違う感じでは、面白かったのだが、オチは読めてしまった。いつものハラハラ感も薄かったような。

  • 人はどこから来てどこへ行くのか、、、ついに全世界へプレゼンが公開。もっと凄い事を期待していましたが、意外に普通。その分現実味は感じられました。

    プレゼン後のストーリーまでしっかり描かれていて種明かしまでしっかり描かれていて奥深さを感じました。

    映画化はし易そうです!

  • 終盤近づいてきたあたり、読みながら「えぇ!」と思わず声を発してしまった。
    カーシュの発見とそのプレゼンの内容も、スペイン国王の秘密も、そして何よりカーシュ殺害の黒幕の正体も想定外で、ジェットコースター的展開にとにかくはらはらしっぱなし。読みながら黒幕としていろんな人を疑ったし、実の黒幕のことも一瞬疑ったけれど、それはすーっと通り過ぎただけだったな…もっと疑いながら読めばよかった!そして、最初のシーンに対しては、今でもまだ疑問が残るので、しばらく間をあけて再読することになると思う。

    全体としては、ダン・ブラウンの著作に共通する、宗教と科学が大きなテーマ。

  • 後半も一気に
    やっぱりか~~
    そうよな
    それでもよかった

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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