懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)

著者 : 似鳥航一
  • KADOKAWA (2017年6月17日発売)
3.13
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041056974

作品紹介

昭和の空気が漂う町、三ノ輪。そこに大家族が営む食堂がある。──美形揃いの五兄弟が評判の「みけねこ食堂」。次男の柊一が店を継ぐことでゴタゴタを乗り越え、家族はようやくひとつになろうとしていた。それで一件落着といかないのが、この食堂。兄弟が起こす騒動に、気の休まる時がない。だが柊一はそれらに真摯に向き合い、料理で応えていく。その素朴な味わいは、頑なな心も解けるもので──。そんな、懐かしい食堂あります。

おいしくて、ほろりとさせられる登場料理
厚切りの豚肉のしょうが焼き
とってもやわらかくてジューシィ、その秘訣があるんです

家庭系ラーメン
透き通る褐色のスープ、みんな大好き醤油ラーメン!

おばあちゃんのちらし寿司
心はなやぐ、彩りの美しさ。気になるお味は?

懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっとわらしべっぽいのも混ざってる。
    母親探しはほんの少し前進か?

  • 柊一のレシピが欲しい。杏が子供じみてなくて設定大人過ぎで残念ポイント。

  • しょうが焼き、ポークジンジャー、ラーメン、ちらし寿司。どれも美味しそう。アメリカ人はしょうが焼きみたいな薄い肉は馴染みがないらしい。

  • うーん…
    前回も思ったけど、設定と読んでる感じが全然一致しないというか…

    お店自体も懐かしい昔からある食堂っていうイメージが湧かないし、杏ちゃんがいくらマセてる女の子とはいえ、大人過ぎるというか…
    最低でも小学校中学年以上にしか見えないし。

    なんだか全体的にチグハグな感じがした。

    2017.10.26 読了

  • 2017年6月角川文庫刊。シリーズ2作目。1作目の謎はどうするんだーと言いたくなるほどのありふれた人情食堂ストーリーでした。残るものはなかったです。

  • 2017/7/30(日曜日)

  • 【収録作品】七十年前/厚切りの豚肉のしょうが焼き/家庭系ラーメン/おばあちゃんのちらし寿司/おくりもの

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