三世代探偵団 次の扉に棲む死神

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041057285

作品紹介・あらすじ

天才画家の祖母と、生活力皆無な女優の母と暮らす女子高生、天本有里。母の代役の女優が殺されたのをきっかけに、三人の周囲には次第に不穏な影が忍び寄り…。かしまし女三世代が送るユーモアミステリ!

感想・レビュー・書評

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  • 天才画家の祖母と、生活力皆無な女優の母と暮らす女子高生、天本有里。
    母の所属する演劇に出演中、目の前で母の代役の女優が殺された。
    次いで劇団の別の女優が狙われ、有里は次第に一連の事件に巻き込まれることに。
    さらに、有里の通う高校では、事務長に何やら秘密がありそうで…。
    皆が皆、怪しすぎ!
    信じられるのは三人だけ。
    かしまし女三世代が“絆”を武器に真犯人を追う!?
    (アマゾンより引用)

    赤川作品でいつも思うことだけど、ごちゃごちゃし過ぎ。
    特に最後のほう。
    犯人は1人にしてほしいし、ちゃんとした動機もはっきりしてほしい。
    連載で書いててだんだんわけわかんなくなってくんのかなって思ってしまう。

  • ストーリーもしっかりとしていて、面白かった。

  • あんまり探偵って感じじゃなかった。
    これはシリーズ化するのかな?


    天才画家の祖母と、生活力皆無な女優の母と暮らす女子高生、天本有里。母の所属する演劇に出演中、目の前で母の代役の女優が殺された。次いで劇団の別の女優が狙われ、有里は次第に一連の事件に巻き込まれることに。さらに、有里の通う高校では、事務長に何やら秘密がありそうで…。皆が皆、怪しすぎ!信じられるのは三人だけ。かしまし女三世代が“絆”を武器に真犯人を追う!?

  • 三世代それぞれが役回りあり。悲しいところもあったけれど、解決。

  • 三姉妹ならぬ三世代。
    安定

  • ひぃ〜、懐かしい赤川次郎さん。中学生のころ? にハマっていたよなぁ。三毛猫ホームズとかさ。ふふふ。
    画家の祖母、女優の母、高校生の有里の女三世代。男性がいない家庭ってどうなんだろうね。賑やかであることは間違いない。
    祖母と有里がかなりしっかり者。
    目の前で殺人事件が起こったりなんかしたら、ビビってしまうと思うけど、そこは高校生の有里が大活躍よ。それだけ好奇心が旺盛ってことなのか。
    いつまでも若くいるためには、あれやこれやに興味を持たないとね。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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