夜の動物園 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2017年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041057582

作品紹介・あらすじ

夕暮れの動物園。閉園時間の間際に突如発生した銃撃事件によって、母と息子は園内に身を隠すことになる。犯人の正体も警察の動きもわからないまま、5歳の息子を守ることだけに命を賭けた母親の息詰まる3時間を描いたサスペンス小説。

感想・レビュー・書評

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  • 怖すぎた
    襲撃者目線のパートは不快すぎて読み飛ばしてしまいました
    警察も夫も役に立たなすぎ。ゴミ箱の赤ちゃんは助かったの?お母さんは?ラストはずっと動けないくらいの大怪我してて、息子を見つけてホッとして動けなくなったってこと?でも結局警察に助けてもらったんだよね?
    それとも警察に助けてもらったのは妄想なの?
    もっとスマートに逃げるものかと思ってたので血みどろ地獄絵図でキツかったです。。

  • 「夜の動物園」ジン・フィリップス著、羽田詩津子訳|北上次郎のこれが面白極上本だ!|日刊ゲンダイDIGITAL
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/219527

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    閉園間際の動物園で起きた、恐怖が迫り来るサスペンス!
    夕暮れの動物園。閉園時間の間際に突如発生した銃撃事件によって、母と息子は園内に身を隠すことになる。犯人の正体も警察の動きもわからないまま、5歳の息子を守ることだけに命を賭けた母親の息詰まる3時間を描いたサスペンス小説。
    https://www.kadokawa.co.jp/product/321702000700/

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著者プロフィール

米アラバマ州モンゴメリーで幼少期を過ごす。バーミンガム・サザン大学卒業後はフリーランスのライターとして活動する。2008年2月に発売された第1作 ”The Well and The Mine”では2009年に書店バーンズ&ノーブルのディスカバー・アワードを受賞し、世界で6ヶ国語に翻訳されている。旅好きで、アイルランド、タイ、ニューヨーク、ワシントンD.C.などで暮らした経験があるが、現在はアラバマ州バーミンガムに夫、子供たち、犬と暮らす。

「2017年 『夜の動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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