幼女戦記 (6) (角川コミックス・エース)

著者 : 東條チカ
制作 : カルロ・ゼン  篠月しのぶ 
  • KADOKAWA (2017年6月9日発売)
3.92
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  • 本棚登録 :129
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041057667

作品紹介・あらすじ

ダキア軍での功績が評価されてしまい、再び前線に返り咲く(?)こととなったターニャ。レルゲンや部下達とのすれ違いもますます加速!

幼女戦記 (6) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 夫の蔵書。
    大洗で読み。

    北方で爆撃機を撃墜するデグさん。
    そこから色々あって冬季攻勢をすることに。会議室でのやり取りがなんともはや。
    リアル歴史でいかに冬季攻勢が無理な作戦だったかがよくわかる。

  • ダキア軍での功績が評価されてしまい、再び前線に返り咲く(?)こととなったターニャ。レルゲンや部下達とのすれ違いもますます加速!

    ダキアが終わって今度はノルデンへ。途中で遭遇した爆撃機付きの敵を相手に余裕の圧勝。ターニャは言わずもがな、大隊のメンバーも順調に他を圧倒するレベルに仕上がってるな。
    ちょっぴり形だけの副官かと思ってたヴィーシャがちゃんと指示出してたのには感動した。
    そしてワイン飲めるなーと涙するターニャをまた盛大に美化して誤解してるという…彼らのこの意志疎通の出来てなさとすれ違いっぷりがもう毎回面白い。
    ルーデルドルフ閣下とも意志疎通出来てるようで全然思惑違って笑った。君たちもう少し、明確に言葉にして確認する癖を付けた方がいいと思うわ。ひとまずワンコと戯れるターニャが可愛すぎて驚く。

  • 相変わらず上層部とデグさんはそもそものトレンドの時代の違いや理解度によってズレが生じ、どうしてこうなった、となるのであるが、元々何故ここにターニャ・デグレチャフという人物が登場するに至った経緯を振り返るに、現世での意思疎通の齟齬と相手の気持ちの汲み取れ無さが原因。であれば、どうしてこうなった?原因もデグさん自体に起因することになる。なまじ頭がキレ過ぎて1周回ってズレてるのはデグさんということになる。そう、この世界でも、元居た世においても。

  • 連続刊行の最終巻ですが、マンガがアニメを追いかけている状況ですね。
    ターニャと周りの人の噛み合わなさをコミカルに描いているので、7巻も楽しみです。

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