幼女戦記 (7) (角川コミックス・エース)

著者 :
制作 : カルロ・ゼン  篠月しのぶ 
  • KADOKAWA
3.77
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本棚登録 : 85
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041057674

作品紹介・あらすじ

言葉を尽くして冬季進軍を止めたターニャ、これでよし!きっと後方へ!と思っていたのに、なぜだか冬季進軍が決まっていました(?)。なんたる舌禍と絶望するも、思わぬ光が差し込んで……?

感想・レビュー・書評

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  • 言葉を尽くして冬季進軍を止めたターニャ、これでよし!きっと後方へ!と思っていたのに、なぜだか冬季進軍が決まっていました(?)。なんたる舌禍と絶望するも、思わぬ光が差し込んで……?

    頑張って分かりやすくしてくれてるんだろうけど、相変わらず文字が多いのと戦略的な話は右から左なせいで、作戦がいかに難しいのかとかはよく分からない。少将とのやり取りもターニャがすごい頭切れるんだろうことは分かったけど内容はよく分からんという。
    というかターニャの前世が、ただの堅物レベルじゃない思考の持ち主なのはよく分かった。極論過ぎて共感は絶対にできない部類の人種だわ。
    何はともあれ、作戦行動中はいつも通り、ターニャをはじめヴィーシャもヴァイス中尉もかっこよくて頼もしい。
    一方で敵の大佐はいつぞやの相手か。こんなとこで再登場するとは予想外。ターニャがまさかのフルヌードになっちゃったけど誰もそこにつっこむ余裕がないのがいっそ笑えた。

  • 夫の蔵書。

    デグさん、前世で結婚してお子さんもいたのかな?それともこれは死ななかったらあったはずの未来なのかしら?

    幼女の裸なのに、全然ドキドキしない不思議!
    ヴィーシャの成長を感じる。なんかどんどんかわいく見えてきた。

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