異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~ (2) (角川コミックス・エース)

著者 : 大庭下門
制作 : 河本 ほむら 
  • KADOKAWA (2017年7月4日発売)
4.25
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  • 本棚登録 :15
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041057957

作品紹介・あらすじ

天才少女グリゼルダが交わした契約をめぐり、弁護に入った椎葉。契約をした時の年齢が「17歳」だったことから「未成年取消し」を持ち出した椎葉だが、異世界の成人が「15歳」だった事を知らず一転窮地に陥り!?

異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~ (2) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  •  日本の法律を取り入れた、ヒロイックファンタジーの世界で、日本の落ちこぼれ弁護士の卵が召喚転生させられて、大活躍する系。
     ベースとなる社会基盤が違うので、日本の法律をそのまま持ち込むのも無理はあるけれど、そこをギャグにしないでぶつけあう仮想法廷バトルが楽しい。
     ただ、こんかいなんとなく、展開が分かっちゃった話もちらほら。
     この世界観から、この世界ならではのトラブルを解決するほうに進むのか、日本でも起こりうる異界のトラブルに向かうのか、そのあたりのドロドロに今後も期待。

  • 「よろづ屋」のグリセルダ、殺人容疑をかけられたローレンシア登場。
    シーバユートの周りに女キャラたちが増えていく。
    極刑になりそうだったのに、ユニスを許せるローレンシアがすごい。

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