ブラタモリ 7 京都(嵐山・伏見) 志摩 伊勢(伊勢神宮・お伊勢参り)

制作 : NHK「ブラタモリ」制作班 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 117
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041058077

作品紹介・あらすじ

街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。

収録される放送回
#36 京都・嵐山 ~嵐山はナゼ美しい!?~
#37 京都・伏見 ~伏見は“日本の首都”だった!?~
#39 志摩 ~志摩の宝は絶景が生んだ!?~
#40 伊勢神宮 ~人はなぜ伊勢を目指す?~
#41 お伊勢参り ~人はなぜ伊勢を目指す?~

感想・レビュー・書評

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  • 桃山が楽しい。

  • 伊勢・京都、行きたかったな

  • この回から近江さんかな。伊勢は行ったことがなくて強く行きたいと思いました。

  • 京都の嵐山、伏見にまた行ってみたくなりました。

  • 第7巻は京都・志摩・伊勢。
    京都と言っても、嵐山と伏見と言う、少し中心からズレているところが何ともこの番組らしい。
    伏見と言えば、伏見稲荷だけど、番組ではそこはさらりと流し、秀吉が伏見に城を築いた謎に迫って行くのが、とても興味深かった。
    伊勢神宮は行ったことがあるけど、式年遷宮の詳しい話や知られざる謎が明かされ、かなり勉強になった。
    しかし、伊勢神宮が河岸段丘の上に立っていたなんて…すごい意外!

  • QRコードを初めて使ってみたら、かなり良さげ。
    近江さんが、大学生に見えるのでした。

  • 細かく言うと、嵐山・伏見・英虞湾・伊勢神宮・お伊勢参り
    ~1嵐山はナゼ美しい!?→激しい地殻変動が基本的な美しさをつくって、人がそれを利用してまた綺麗にしようというのがすごい。2伏見は"日本の首都"だった!?→「安土桃山時代」の"桃山"、それは豊臣政権が首都をおいた"伏見"のことだった。3志摩の宝は絶景が生んだ!?→アワビ:プレートの動きで水平な地層が縦縞になり柔らかい地層が削れて出来たぎざぎざの地形に海草が繁茂しそれを餌とするアワビが棲み着いた。鰹節:黒潮に乗って鰹が来て、黒潮に育てられたウバメガシなどの常緑広葉樹から燻す薪が作られる。真珠:浅い波静かな海が夏の温かさをもたらして輝かせる成分を、冬の冷たい水温が緻密な結晶質を作る。人はなぜ伊勢を目指す?→20年毎の式年遷宮で地域振興にもリンクしている~時々見て忘れて見られなかった回もあるってことね

  • 階段海岸
    真珠の量産方法
    伊勢神宮の式年遷宮
    御師の存在
    幻の線路

    一度行ったことがある人もない人も両方楽しめると思う。
    テレビ放送も見てみようと思った。

  • 京都の嵐山と伏見、三重の伊勢志摩を取り上げた回。それぞれ時の権力者から大事にされた土地柄、とりわけ天皇家と縁が深いだけあって歴史を感じさせる。また、元々あった地形をうまく利用した建築物群が見事である。

  • <目次>
    第1章  京都・嵐山
    第2章  京都・伏見
    第3章  志摩
    第4章  伊勢

    <内容>
    ブラタモリの第7弾。見た回も見なかった回もあるが、伏見のところが面白かったし、伏見の街は行ってみたくなった。また、志摩はサミットがらみかな?もうちょっと突っ込みがほしかった。何かに書いてあったが、表の帯の部分が当初は「待望の書籍化」「街あるき決定版」だったのが、この第三弾は「日本を再発見」…そんなに日本をヨイショしなくてもいいのに。確かに今まで気が付かなかった視点なんだけど、それを「日本再発見」とはおこがましくないかな?

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