ブラタモリ 8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山

制作 : NHK「ブラタモリ」制作班 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 106
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041058084

作品紹介・あらすじ

街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。

収録される放送回
#38 横浜 ~横浜の秘密は“ハマ”にあり!?~
#42 横須賀 ~なぜ横須賀は要港(ヨーコー)っスカ?~
#43 会津 ~会津人はアイデアマン!?~
#44 会津磐梯山 ~会津磐梯山は“宝の山”?~
#47 高尾山 ~高尾山はナンバーワンの山!?~

感想・レビュー・書評

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  • 神奈川宿に行ってみたい。

  • 会津磐梯山と高尾山が収録されており、比較しながら読むことができる。横浜と横須賀の比較も面白い。会津磐梯山に行ってみたかったというタモリのテンションの高さが伝わってくる一冊。

  • 近くまで行ってるのに、そこには行ってない

  • ならぬものはならぬ。会津磐梯山行ってみたい。

  • 行きたいところが増えるばっかりだなー。
    裏磐梯には絶対行こう!!!
    意外と新しい観光地だったんだ!
    高尾山も面白そう!

  • 第8巻は横浜、横須賀、会津、高尾山。
    今回は全て行ったことがあるところ。
    しかも会津、高尾山は先月行ったばかり。この本を読んでから行ったら、もっといい案内が出来たかも…
    本に書いてある8割ぐらいの知識はあるけど、そのさらに上を行くところが、ブラタモリの凄いところ。
    高尾山のたくさんのナンバー1については、ほとんど知っており、勝手に優越感。

  • 会津磐梯山 500人死亡。当時の人口密度を考慮すると大惨事もいいとこで、素直には宝の山とは思えないのでした。

  • 長作から泉に来た本~1横浜の秘密は"ハマ"にあり!?→神奈川宿を開港すると面倒なので砂州となったハマを開拓し、運河で出島のように隔離管理したのは館内という地名に見える。2なぜ横須賀は要港っスか?→ペリーが来航した浦賀は陸地が狭く、南北戦争の影響でアメリカに代わり来たフランスの技師ヴェルニーはトゥーロン港に似た横須賀の山を削って丈夫なドライドックを作る。3会津人はアイデアマン!?→構造盆地の扇央で水が得にくいが、猪苗代から水を引き、水路をクランクしにして配水。江戸時代には観音霊場三十三カ所を模して栄螺堂が作られる。4会津磐梯山は"宝の山"?→鏡のような猪苗代湖。水蒸気噴火で山体崩壊した小磐梯山がスキー場の斜面とpHの異なる水を湛える五色沼を作り出す。5高尾山はナンバーワンの山?→職制の種類が豊富(尾根を挟んで常緑広葉樹林と落葉広葉樹林)。アクセス良好で登山客数が多い~会津の回を見て、ソースカツ丼が食いたくなり、栄螺堂を見たくて会津に行ったのだ。一度は郡山の宿を取る曜日を間違えて断念し、二度目のトライで実現。時季はまったく違ったけどネ

  • 神奈川の横浜と横須賀、福島の会津と表裏磐梯山、東京の高尾山を取り上げた回。街というよりもその土地土地にまつわる、その地形の成り立ち、地質をよく理解した利用の仕方、土木建築技術の素晴らしさがうかがえる。

  • <目次>
    第1章  横浜
    第2章  横須賀
    第3章  会津
    第4章  会津磐梯山
    第5章  高尾山

    <内容>
    第7集と打って変わって、「ブラタモリ」らしさが出ている。横浜にせよ、会津にせよ、地形の話や地層の話がどんどん出てきて、その土地の発展の根拠となっている。ただし、横須賀は放映時も見たが、米海軍横須賀基地に寄りかかりすぎ。もっと三浦半島の地形を語ってほしかった。

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