遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)

著者 : 内田康夫
  • KADOKAWA (2017年9月23日発売)
3.55
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041059371

作品紹介・あらすじ

知らない間に企画された34歳の誕生日パーティに際し、ドイツ出身の美人バイオリニストに頼まれともに丹波篠山へ赴いた浅見光彦。祖母が託した「遺譜」はどこにあるのか――史上最大スケールの難事件!

遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

  • 下巻まだ読んでないので話としてはまだ半ばも半ばですが、今のところ下巻へのわくわく感は充分。
    久々の光彦さんです。
    過去にお知り合いになった女性がいっぱい出て来ますが、正直誰がどの人だかまったく覚えてないので過去作品を読み返したくなります。
    しかし・・・高校生から読み始めてはや幾年・・・私はいつの間にやら光彦さんの年齢に追いついてしまったようで・・・ちょっとショックです・・・

  • (上下巻合わせたレビューです)

    本の帯に「浅見光彦 最後の事件」とあるように、下巻のラストで「もう、探偵業から足を洗う」的な内容で締め括られていました。

    キーワードは、光彦34歳のお祝い、フルトヴェングラーの楽譜、ヒトラーユーゲント、過去のヒロインたち等々、往年の浅見光彦ファンの心を擽ります。

    上下巻それぞれに、事件の舞台となるドイツ・オーストリアの地図、丹波篠山の地図、それに浅見家の家系図があり、ありがたいです。

    光彦も、いよいよ年貢の納め時か?(笑)

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