悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました (1) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2017年9月1日発売)
本棚登録 : 284人
感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041060360
作品紹介・あらすじ
婚約破棄され前世の記憶が甦り、乙女ゲーム世界へ転生したと自覚した令嬢アイリーン。でも前世の記憶は不完全で、破滅フラグが立ったのに、回避方法がわからない。確実なのは、全ての破滅フラグの起点が、ラスボスの魔王クロードだということ。「ではクロード様をわたくしのものにすれば死なないわよね?」かくして魔王の愛を得るために、求婚したり、魔物を助けたり、起業したり…悪役令嬢が狙う、一発逆転ハッピーエンド!?
みんなの感想まとめ
ドタバタラブコメディが展開される中、強気な悪役令嬢アイリーンが自らの運命を切り開こうと奮闘する姿が描かれています。彼女は前世の記憶を持ちながらも、破滅フラグを回避するために、ラスボスの魔王クロードに求...
感想・レビュー・書評
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主人公カップルが可愛くて最強です!
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クロード様、絆されるのが早い!
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ドタバタラブコメ。キャラも良いです。
これで完結でよい終わりですが、続きが結構出ているのですね。続きも読みたい。 -
絵で見た方が直感的に理解できることと、
文で読めばわかるのに、絵で見ても入ってこないことの差は何なんだろうな。
つもりはないんだ、よりも
趣味はない の方が合っている気がする。 -
本当に気の強い悪役令嬢のアイリーンだけど、意地を張ってそう見せているところが見え隠れしているところが可愛い。周りが予想できないことをして驚かせるところは面白いし。そんなアイリーンに振り回されるクロードとのやり取りも楽しかった。どんどんアイリーンから目を離せなくなっているのが伝わってくるし。今後、この2人がどうなっていくのか気になる。
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悪役令嬢×魔王(ワンコ系じゃない)
お約束とオリジナリティとの戦いになる悪役令嬢モノですが2巻以降含めてシリーズとして面白かったです。複数巻あるなろう系はぐだぐだ展開で飽きる作品が多い中、区切りのある起承転結がしっかりした飽きない展開と乙女ゲームならではの魅力的な味方(2巻以降)と不思議系な性格の魔王と有能で可愛い主人公という読んでてストレスの少ない楽しいシリーズでした。 -
WEB版既読。悪役令嬢転生もの。記憶を取り戻すタイミングが悪過ぎたりで不利な状況に追い込まれるけど、それをひっくり返す痛快感。魔王様とその右腕左腕、アイリーンとオベロン商会メンバーの関係性もいいなぁ。
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自分が「悪役令嬢」気づいたアイリーンは、死なないために「魔王」にプロポーズしに魔王の城に向かう。とことんがめつく生き汚いけど、さっぱりしたアイリーンが痛快。
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導入部分読んだことあるけど、webで読んでた?魔王の感情で自然災害が起こるって。動揺すると雷って(笑)主人公は学校での友達はあかんかったけど、その他は意外と人望あるんでは?
著者プロフィール
永瀬さらさの作品
