暗号クラブ 10 ミステリー館のかくし部屋

制作 : 番 由美子  ヒョーゴノスケ 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 20
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041060728

作品紹介・あらすじ

暗号クラブの5人は、ルークのおばあちゃんといっしょに
ウィンチェスター・ミステリー館(やかた)へ遊びに来た。
133年前に建(た)てられたこの屋敷(や・しき)には、150もの部屋があり
とぎれた階段やドアだけの部屋など、謎(なぞ)がたくさんある。
わくわくしながら探険(たん・けん)を始めた5人だが、コーディが
ぐうぜん、助けを求(もと)めるメッセージを見つける。
少女を閉(と)じこめたのは、まさか──!?

感想・レビュー・書評

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  •  今回は交霊術とか、幽霊関係のお話です。
     話自体はおもしろいし、嫌な感じは全然ないのに、なぜか読むのにめっちゃ時間掛かった。
     モールス信号の暗号とか多くて、ページのわりに話が全然進まなかったせいかな。

     あと、ガイドのマリエラ・ガルシアさん、地の文で最初は『マリエラさん』て書かれてたのに、最後のほうは『ガルシアさん』になってたけど。
     それに、コーディ―に秘密があること、何でおばあちゃんが知って…???

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著者プロフィール

児童書作家。2002年に出版した『The Mystery of the Haunted Caves』(原題)は、アガサ・クリスティー賞とアンソニー児童書賞のミステリー部門大賞を受賞した。多くの児童書を執筆し、世界十四か国で出版されている。米国カリフォルニア州ダンヴィル在住。公式サイト http://www.pennywarner.com

「2018年 『ふたご探偵1 ゆうれい屋敷の暗号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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