作品紹介・あらすじ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生し、公爵家の領地を治める事になった「私」。制度改革なども軌道に乗ったところで、まさかの税収の不正が発覚し頭を悩ませる事に。そんなお嬢様のもとに、ある一人の青年が現れて――。
感想・レビュー・書評
絞り込み
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ディーン登場。
会話のレベルが高くアイリスととてもお似合い。
そしてアイリスの弟ベルンが少しずつ姉に理解をしめしつつあってなんだかうれしい。
次巻、王不在の建国パーティがどうなるのか楽しみ。
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嵐のような弟が帰り、やっと日常に。そして今度はやたら有能なイケメンが登場。ディーンさん、これ絶対実は出てない第一王子だろと思ったらマジだった。王家の中でもすでに第二王子と婚約者のユーリは厄介者扱いか。というかユーリの言動が、ほんと端から見るととんでもないものばっかりでどん引きする。綺麗事ばっか並べて、たしかに乙女ゲーの主人公って客観的にはこんな感じなんだろうけど。周囲はたまったもんじゃないな。
弟のベルンもアイリスのとこでちょっと目が覚めたのか、やばい部分がどんどん目に付くようになったみたいで何より。このまま取り巻きは卒業してちゃんと家業に目を向けてくれればな。最後の姉を気遣ったあたりは褒めてあげたい。
ところで厄介なのは皇太后様だなぁ。まさかこんな厄介な目の付けられ方してるなんて…。
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