私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。 (角川ホラー文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041061350

作品紹介・あらすじ

二年C組の問題の多さには、呆れますね――教頭の言葉が突き刺さる。また私のクラスの生徒が行方不明になった。これでもう四人だ。私はその失踪にあの子が関係しているのではないかと恐れている。宮田知江。ある時から急に暗い目をするようになった女生徒だ。私は彼女の目が恐い。でもそんなことは、これから始まる惨劇に比べれば些細なこと。なぜなら私は、夜の教室で生徒24人が死ぬ光景を目にすることになるのだから……。
イチゴミルク好きという著者が描く、一通のメールから始まる死の連鎖。
「リング」「らせん」の鈴木光司氏推薦――「この恐ろしさは、ねっとりしている 鈴木光司」
新しいホラーサスペンス「嫌ホラー」誕生。

感想・レビュー・書評

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  • 人に勧められて読んだが、、、。
    最初のインパクトは強いが、そこからの説得力がなさすぎる。最後もよくある終わり方。

  • ついつい一気読み。ほどよいグロ感としっかりしたストーリー。これは映像化されても良い作品になりそう。

  • 駄目

  • 角川ホラーには期待しないと決めたのにタイトルに負けて購入。後悔。タイトルが全てで、後は全部後付けな感じが‥文章も読みづらくて辛い。後半死んだキャラクターがまた出てきた感があったけど、読み返す気力がなく‥若手デカ、ちょっと前に死んでなかった?勘違い?

  • そこそこ面白く読めたが、それだけだった。
    悪魔の目に理屈をつけるのならもっと真剣に考えなければならないし、理屈抜きの不気味さや怖さを出したいのであればもっと不気味で怖くしなければならない。
    最初の殺戮の場面はとても印象的でよかった、不思議にレンブラントの夜警を思い出した。
    他にも、家に得体の知れない存在が帰ってくるとか、現代の家族の闇みたいなものをホラーに結びつけるやり方は面白いものがある。そこを、もっと膨らませることができたら、もっと面白くなると思う。今後に期待したい作家だなー。

  • 出オチという感じ。

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