弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース (2) (角川文庫)
- KADOKAWA (2017年10月25日発売)
本棚登録 : 1171人
感想 : 97件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041061466
作品紹介・あらすじ
北海道・札幌市の路地裏に佇む『くま弁』。願いを叶えるお弁当の作り手・ユウの優しさに触れた千春はもっと彼に近づきたいと思いつつ、客と店員の関係から一歩を踏み出せずにいた。そんな時、悩み相談で人気の占い師がくま弁を訪れる。彼女はユウの作る「魔法のお弁当」で霊感を回復させたいらしい。思い出のお弁当を再現しようとするユウと千春だが……?あなたの食べたいものがきっと見つかる、北のお弁当ものがたり第2弾!
みんなの感想まとめ
心温まるお弁当屋さんの物語が描かれた本作は、北海道・札幌市を舞台に、ユウが作る「魔法のお弁当」を通じて繰り広げられる人々の交流を描いています。シリーズ2作目では、特に美味しそうなホッケフライやジンギス...
感想・レビュー・書評
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何でしょうか…このシリーズ好きです。
こんなお弁当屋さんあったら買いに行きたい…
やっと、やっと極近になりました。さて次はどれかな‥‥ブックオフで‥‥詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
☆4
シリーズ2作目
今作でも美味しそうなお料理(お弁当)がたくさん出てきました❁⃘*.゚
中でも「ホッケフライ」は是非とも!食べてみたいです(*´˘`*)♡(あ…外で食べるジンギスカンも気になります!)
どのお話も楽しく読ませてもらったのですが、第四話に登場する千春の友人であるこのみがどうも苦手で…そこは少しモヤッとしてしまいましたが、カタリナさん・歩くん・佐倉さん&橘くんにはまたどこかで登場してほしいなぁと思いました!
千春&ユウくんのこれからが楽しみです♪♪ -
前作同様、とても読みやすかった。
北海道の食文化を題材に繰り広げられる物語。
ホッケフライ、ジンギスカン、姫竹など知っている食べ物が沢山登場してくるし、北海道が舞台なので、知っている場所が多く、とても身近に感じながら読み進める事が出来た。 -
シリーズ2冊目。
登場人物がみんな素直でいい人なのがほっこりするけど、若干物足りなさも感じてしまう。
北海道の人は、お花見の木の下でジンギスカンをすることもあるらしい!
札幌のビール園でのジンギスカンとビールを思い出して唾ごくり。
あー食べたい!
それとジンギスカンの〆に出てきたフルーツサンド、大好き。
時間とお金を自分のためだけに使っていた頃、よく千疋屋のフルーツサンドを買いに行ってたな~久しぶりに食べたいな~。ゴクリ。 -
シリーズ2作目。
今回もハートウォーミングな。温かい物語でした。
お弁当という食を通じて人の心を幸せにする。
4通りの幸せのレシピ。
また次回も読んでみたいと思います。 -
どのお弁当もほっこりで、おいしそう。
でも、いちばんほっこりなのは、千春とユウ。
お弁当も気になるけど、
ふたりも気になって、
終始ニヤニヤしてしまいます。 -
美味しいお弁当のお話。どれも心がほっこりするしお弁当やさんと主人公のこれからも気になるところ。続編も読むつもりです。
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ユウさんと千春さんの恋模様が進展して本巻は終わった
ここまできたら全部読もう
北海道の食材の充実さが際立ちます
ホッケは確かにひらきでしか食べたことない。フライ食べてみたいなー -
一気に読みました
なんかスキだなぁ このシリーズ
楽しく読める!
雪室じゃがいもの お話がスキだった
『苦手』と『好き』は 同じぐらいの価値があるのかもしれないね
姫竹花籠弁当にでてくる
人と人とのつながりについての言葉・スキだなぁ
『人と人との繋がりは 薄くなったり途切れたり・・・・』
人との縁って ホント不思議だ
ジンギスカン&フルーツサンドの組み合わせ◎
食べてみたい!ステキ
とりあえずフルーツサンド買おかな
続きも早く読みたいです
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くま弁シリーズ ②
海薫るホッケフライ弁当
雪室じゃがいもと甘口カレー
ジンギスカン騒動
姫竹花籠弁当
どの話のご飯も、美味しそうで、お腹空きまくりー!!
主人公の千春ちゃんとくま弁のユウくんの
くっつきそうで、くっつかない感じにヤキモキしたけど、
最後にキュンキュンさせられましたー!!
ユウくんが千春ちゃんの手を握ったシーンでは、
私がときめいてしまいましたー笑
最後の姫竹花籠弁当の話が好きだったなぁー。
千春ちゃんの高校の頃の友人のこのみちゃんが、
小さい頃食べたお弁当。
みんなが幸せな気持ちでいる場面は、ほっこりしましたー。 -
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シリーズ第2弾。
弁当屋「くま弁」を舞台に描かれる物語。
ユウくんと千春の恋愛関係も気になるけど、
やっぱり毎度美味しそうなお弁当にもワクワクします!
こんなお弁当屋さんあったら、絶対通いたいです! -
大切な人が亡くなってしまうと、ああすればよかった、あれも言っておけばよかったとか、後悔してしまいますよね。本当によくわかる。そしてスローペースかと思っていたら、最後に急展開。続きが楽しみです。
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やっぱり面白かった✨
お弁当1つでこんなにも素敵な物語があるなんて
本当にいい話だった!
次も早く読みたい‼︎ -
2020年6冊目。
今回も美味しそうなものばかり。読み始めてすぐにほっともっとののり弁が食べたくなり、読後は筍ごはんが食べたくなった。
ほわぁんと幸せな気持ちなるラストだった。 -
まるで少女マンガのようだと思った。
主人公の千春と、お弁当屋さんのユウ。
この2人に常連の黒川もまざって、いろんなお客さんの悩みを解決していく。
解決していくというか、付き合わされる感じ。
今回はその絡みがまどろっこしいというか、なんというか。
そこまで複雑にしなくてもと思いました。 -
北海道・札幌市の路地裏に佇む「くま弁」。願いを叶える弁当の作り手・ユウの優しさに触れた千春はもっと彼に着かず来たいと思いつつ、客と店員の関係から一歩を踏み出せずにいた。あなたの食べたいものがきっと見つかる。北のお弁当物語第2弾
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あー、なんだかニヤケが止まらない。
優しい人達と美味しそうなお弁当。
幸せしかない!早く続きが読みたい! -
梅公園が出てきた!梅ソフトも!
豊水ススキノ駅近くにくま弁実在しててほしい。
ワンコインでこんな美味しそうなお弁当が買えるなら、毎日行きたい!!
ホッケフライの話すごく良かったです
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北海道札幌市、北の繁華街すすきのからもほど近い場所にあるお弁当屋さんを舞台に
主人公千春とその店主ユウさん、そしてその周りの温かいお客様たちとの様々なエピソードを描いた短編集。
ほっけのフライやジンギスカンとフルーツサンドなど、温かく美味しいエピソードが満載。
とても読みやすい。 -
ユウさんが優しすぎる
そして最後に急展開
著者プロフィール
喜多みどりの作品
