うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2017年11月25日発売)
3.85
  • (14)
  • (24)
  • (23)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 347
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041061787

作品紹介・あらすじ

フランスの烏丸家の別荘で行なわれた衣更月やヴァズなど各家の使用人による技術交流研修。そんな中地下の金庫へ侵入者が……!? 一方帰国した花穎のもとに「烏丸家売却」という衝撃的な報せが届き――。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シリーズ最新作。
    今回は主人公2人がメインだった。割と安定していてじっくりと読めたという印象。

  • いつもと少し雰囲気の違う新章3巻目。今回は全体的に不穏な雰囲気の話が多かった。結末もすっきりしたものも少なくてちょっと今までと違う印象。意外な人物が出てきたり、今までと違う一面が見れたのは面白かった。揚羽はまた出てくるのかな?

  • 表紙の人、誰?と最初思って、
    その後人物紹介で誰かわかって、
    レギュラー的に絡むのかなーと思ったら
    ちょっと予想外でした。

    色々とピンチがありつつも
    信頼感でもって二人で乗り越えていく感じでしょうか。
    絆の深まりをますます感じます。
    今後も楽しみです。

  • まさかのまさか!
    怒涛の展開に目が白黒しちゃったー!
    えー、マジかぁ…
    びっくり
    面白かったぁー!

  • 今回は不穏な事件。
    狙われる衣更月と不知火の正体、色々衝撃だった。
    歪んだ感情と憎しみは消えていないけど、求めてくれる人と居場所がある。
    いつか心が穏やかになれる日々が来ることを信じて。
    滞り気味だし次を読もうか( *`艸´)

  • 衣更月の周りが騒がしい。衣更月を含め周りの皆も、自分が求め、また求められる所で幸せになってもらいたい。

  • いつもより大きな事件が起こった。
    花穎が住んでいた屋敷が売却され、追い出された。
    いつもは花穎の成長がメインな印象だったが、今回は事件解決がメインの印象。

  • 新シリーズ3弾。
    フランスの別荘に金庫破りが入ったり、烏丸家が売却されたりと、結構大ごとな事件が起きる。
    短編連作だが、1話目の最初が結構怖くて酷い話になるのかとビクビクしながら読んでしまった。
    なんだか穏やかな話とは違う方向に今後は進んでいきそうな予感。

  • ハードSFに疲れたのでラノベで箸休め

  • めっちゃ良かったー。衣更月〜。

全11件中 1 - 11件を表示

著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が映画化された。

「2023年 『雨宮兄弟の骨董事件簿 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高里椎奈の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×