うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 89
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041061787

作品紹介・あらすじ

フランスの烏丸家の別荘で行なわれた衣更月やヴァズなど各家の使用人による技術交流研修。そんな中地下の金庫へ侵入者が……!? 一方帰国した花穎のもとに「烏丸家売却」という衝撃的な報せが届き――。

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ最新作。
    今回は主人公2人がメインだった。割と安定していてじっくりと読めたという印象。

  • 衣更月の周りが騒がしい。衣更月を含め周りの皆も、自分が求め、また求められる所で幸せになってもらいたい。

  • いつもより大きな事件が起こった。
    花穎が住んでいた屋敷が売却され、追い出された。
    いつもは花穎の成長がメインな印象だったが、今回は事件解決がメインの印象。

  • 新シリーズ3弾。
    フランスの別荘に金庫破りが入ったり、烏丸家が売却されたりと、結構大ごとな事件が起きる。
    短編連作だが、1話目の最初が結構怖くて酷い話になるのかとビクビクしながら読んでしまった。
    なんだか穏やかな話とは違う方向に今後は進んでいきそうな予感。

  • ハードSFに疲れたのでラノベで箸休め

  • めっちゃ良かったー。衣更月〜。

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著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。

「2018年 『うちの執事に願ったならば 5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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