ファイブスター物語 14 (ニュータイプ100%コミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.43
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本棚登録 : 181
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041062074

作品紹介・あらすじ

枢軸軍の侵攻を阻止すべく、ベラ国国境付近に展開するツラック隊。そこに合流するソープ、ラキシス、ツバンツヒ……。やがて、GTM(ゴティックメード)同士による大規模戦闘の火ぶたが切られる!

感想・レビュー・書評

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  • 久々の新刊でとても嬉しいです。すごく面白いけど、いつも前回から間が開きすぎるのが難点。でも、待たされていた甲斐がありました。
    今回はベラ王国編。人々が変わっていく様がとても面白かったです。

  • ツラック隊、ソープ(とその妻)の出現で快勝!ついでに神に恋してしまったおなごツバンツヒ、ミラージュに入隊。そして女子高生になる。GTMもかっこよし。「LITTER PICT」とあわせて読むと面白さ倍増。FSSって本編の設定資料集があるから助かるね!さすが永野護皇帝!

  • ファンにとっては
    大盤振る舞いじゃないでしょうか
    読者を意識した サービスシーン満載
    13巻で 驚きの設定変更をしてしまったことで
    これだけ サービスしてくれたのなら
    13巻から たった3年ばかりで
    14巻が出てくれた 
    作者のやる気が出てくれたのであれば
    どんな変更だって怖くない
    完結までついていかせてください

  • 今巻はいつも以上に面白かった,実に良かった.既に三度目の再読中なのだわ.本格的なファティマとMH戦,とくに情報戦の凄さ.敵味方に分かれててもヤッパリ「バランシェファティマ」.「お姉さん,使うだけ使ってばっくれるって手もありマスですヨ! ほら戦死しちゃうかもしれないしーさせちゃってもいいワケだしー」ラキシス怖い.なんというか,デコースのこの辺がカッコいいんだよね.大丈夫ですヨ予定通り進行してますからね,進行てw うおおっ!!バランシェ博士もツラック隊に!! これでいくらでも死ねるっ!! あかんてw 「わたし一生こんなコトしてる気がする」その通りやでアウクソー.え? ハレー,あんな汚らしいおっさんに変わり果ててたのに,こんなスッキリキリッとなるんや.シクローンは面白いわぁ,アレクトー並みに言いたいやりたい放題だわ.そして京怖い,令令謝のあの怖がり様(まぁ怖いのはヒュートランなんだけど).そしてやはり最も怖いのはアマテラスだよな.ツバンツヒのこのババくささときたら.アマテラスのこのGTMオタクときたら,落っこちてくるマーク2に見惚れて動かないし.完全にツバンツヒがバカになっちゃってる.

  • 所々にカラー印刷ページが。ソープさんとラキシスさんのお忍びバカンス編。

  • 2年とちょっとで新刊読めて、しかもちゃんと賞が終わった感じで、あらーー。

    ゴリゴリなGTM戦、とかではなかったけど主役の一つのファティマ戦で、大規模戦で、満足度は高かった、です。にわかなので。
    なんだかすごく「良い話」だったなぁ。挿話も含めて。
    旧LEDミラージュなインフェルノナパーム姿のツァラトゥストラアプターブリンガーさんがちょっとカッコ良すぎて痺れるました。はい。はい。はひぃ。

  •  相変わらず作者が楽しそうに書いていてそれが楽しい。悪ノリも吹き出し外のごちゃごちゃも愛おしい。

     しかし、本巻でAFを信用できぬという人の気持ちもちょっとわかる!こいつら!(笑)

  • FSS14。固有名詞が変わったところが、まだまだ慣れないけど、カイエンとか出てくると上がっちゃうよね。豪華メンバーバシバシ投入して派手に展開してたけど、戦闘そのものは物足りない感じ。チートが集まりすぎて、一騎打ちってならなかったからなぁ。

  • この物語は、自分が死ぬまでに完結するのだろうか? ハッキリ言って、「惰性」で読んでいる。
    ところで、映画「ゴティックメード」でL.D.I.21の声をあてたのは三石琴乃さんでしたね。

  • やっと14巻が出た。新設定も慣れてきた、というかこういうもんだと思えばどってことない。

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